アン・ハサウェイ、『レ・ミゼラブル』の役作りで不健康に!?

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アン・ハサウェイが『レ・ミゼラブル』(12)の役作りで減量し過ぎたため、体調を崩していたそうだ。

アン・ハサウェイ Anne Hathaway
アン・ハサウェイ。

アン・ハサウェイが『レ・ミゼラブル』(12)の役作りで減量し過ぎたため、体調を崩していたそうだ。2012年の同作でファンティーヌを演じ、アカデミー賞助演女優を受賞したアンだが、その役作りに没頭するあまり短期間の大減量の果てに、病気になってしまったという。

アンはピープルTVの『ザ・ジェス・ケイグル・インタビュー』でこう話している。「2週間で、不健康になるほどの減量をしたの。栄養学については何も知らなかった。自分の体に負担をかけて、しばらくの間、その事で頭の中はうんざりしていたの。当時とても不安や喪失感を感じていたわ。今回の減量は、長期的には健康にとって良いことなんてなかった。回復するまで本当に長い時間がかかったもの。そのせいで、病気がちだったしね」

また当時、夫アダム・シュルマンと結婚したばかりで、自分の生活が見世物になっているようで不快に感じてもいたそうだ。

「ちょうど30歳になった頃に結婚したの。ポジティブな出来事だったけど、アイデンティティが混乱するものよ。瞬間瞬間をただ体験しながら、自分が何者かも分からずにまるで見世物になっているように感じてね。快適な気分ではなかった。そういった状況になった時にしたいと思っていたこともできなかった。それでも生活は続いて、今は空っぽな感じ。もし当時そんな気分になっていたら、良かったでしょうけど、まだまだだわ」

一方でアンは最近、10年ほど前の自身について、「長年間違ったことばかりしてきた」「回想するのは得意じゃないけど、10年前は受賞シーズンになるのがとても怖かったのを覚えているわ。自分が何をすべきかって考えて、クリスマスは全然食べなかったりして。映画スターって引き締まった体をしていないといけないと思ってたわけ。タバコも吸っていたし、いらいらを忘れるためにね。自分の健康について無頓着でいたの」と振り返っていた。

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