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ジャスティン・ビーバーがパパラッチに車で接触!被害者は「彼は良いやつだよ」

  歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間26日にビバリーヒルズの教会から車で出ようとした時にパパラッチの男性に接触したことが分かった。 ジャスティンは午後9時24分頃、教会から出る時に多くのパパラッチに囲まれた。ジャスティンはスピードをあげて、パパラッチを振り切ろうとしたようだが、誤って男性に接触してしまい、周りのカメラマンたちに車を動かさないように言われている一部始終の動画がゴシップサイト「TMZ」に公開された。ジャスティンはすぐに車から出て、男性のもとに行き、「何か僕にできることはありますか? 僕たちに何ができる?」と心配しながら聞いていた。男性は足をひかれたことを説明。ジャスティンはほかのパパラッチに「君たちが写真を撮っていると、見えないんだよ」と話していた。 https://www.youtube.com/watch?v=ulT0crCD2_o 関係者はゴシップ誌「ピープル」にジャスティンが自ら警察に電話したり、男性とずっと一緒にいたり、警察としっかりやりとりしていたと明かしている。 男性は病院に運ばれ、動画を投稿。男性は病院のベッドで「彼は(車から)出てきて、心配してくれた。彼は良いやつだよ。事故は起こるもんだ」と明かしており、ジャスティンに怒っていない様子だった。

キム・カーダシアンに第3子が誕生予定! 代理母の妊娠が発覚

  キムの代理母が、すでに妊娠3カ月目に突入したことが明らかに! 豪華な生活ぶりが話題のセレブ夫妻が、代理母へと支払う金額とは? 夫カニエ・ウェストとの間にふたりの子どもを持つキム・カーダシアンが、代理母によって第3子を迎えることが発覚。キムが契約をする代理母はすでに妊娠3カ月目に突入しており、来年1月にもベビーが誕生する予定だとか! Photo : Instagram (kimkardashian)これまでノースちゃん(4)とセイント君(1)の出産を経験しているキム。しかしノースちゃんを妊娠中、高血圧などを引き起こす「子癇前症」を発症。さらにセイント君を妊娠中には、子宮の中で胎盤が子宮筋層にくっつき、子宮から離れられなくなる「癒着胎盤」を起こしていたことを告白している。 ドクターストップがかかりながらも切望する第3子の妊娠に向けて、子宮の手術などを検討してきたキム。しかしついに、代理母での出産を選択をしたよう。

カーラ・デルヴィーニュ、ねらうはジェームズ・ボンド役!

カーラ・デルヴィーニュはジェームズ・ボンド役をねらっているそうだ。   カーラ・デルヴィーニュはジェームズ・ボンド役をねらっているそうだ。今後「007」シリーズのボンド・ガールに抜擢されるのではないかと噂されているカーラだが、現在ジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグの後任に目を付けているという。 24日(現地時間)にロンドンで行われた新作『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ』のヨーロッパ・プレミアで、カーラは「私はジェームズ・ボンドになりたいの。女性にだってできるわよ」と『ザ・サン』紙に話した。 リュック・ベッソン監督による同作で、カーラは共演したリアーナの才能に脱帽したと褒め称えている。「リアーナは撮影現場でもステージにいる時と同じように周りを魅了するの。彼女は演じるために生まれてきたようなものだわ。そんな才能を持っているのは一握り。そしてリアーナはその才能を持っているの。彼女の演技は素晴らしかったわ」。 それに比べ、カーラは自分が出演した作品で自身を見るのは大変だと明かしている。「映画の中の自分を見るのは、まだ受け入れがたいことなの。しっくりこないのよ。自分を見ている時、自分の体と繋げることができないの」。   流行りの「バズカット」は2週間に一度のメンテナンスが必要!? カーラ・デルヴィーニュの写真をもっと見る!

シャーリーズ・セロン、『ワンダーウーマン』出演を断っていた。

シャーリーズ・セロンが『ワンダーウーマン』の出演依頼を断っていたことが分かった。 シャーリーズ・セロンが『ワンダーウーマン』の出演依頼を断っていたことが分かった。8月25日より日本公開予定の、ガル・ガドットが主演を務める、『ワンダーウーマン』への出演依頼を受けていたというシャーリーズだが、他の仕事が忙しかったため同作品への出演を断念したのだという。 ラジオ局シリウスXMの『ザ・ハワード・スターン・ショー』に出演したシャーリーズは映画作品への出演機会について話していた際に、『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督からアプローチを受けていたことを明かした。「『ワンダーウーマン』には出演していないわよ。パティが私に話をしてきたことはあったけれど、そのとき他の仕事で忙しかったんだと思うわ。よく覚えていないけど。出演できなかったことに何かしらの理由があったのよ」。 しかしシャーリーズがどのような役どころで出演依頼を受けたのかは分かっていない。 その一方でシャーリーズとジェンキンス監督は2003年作『モンスター』で仕事をしたことをきっかけに、それ以来仲の良い友人になったそうで「私たちは友達よ。彼女が大好きなの」と続けている。 また、シャーリーズはジェンキンス監督とはお互いに尊敬しあっていることから素晴らしい友人関係が築けているのだと語った。

アッシャー、性病をうつした女性に1億円超の示談金

  8回ものグラミー賞受賞歴を持つR&B界の大物・アッシャー(38)が、過去に性的関係のあった女性スタイリストに110万ドルの示談金を支払う羽目に陥った。 RadarOnlineが入手した法定文書によると、アッシャーことアッシャー・レイモンド4世は2009年から2010年にかけて性病の一種であるヘルペスに感染していた。本人はその事実を知りながら、ウイルスキャリアであることを告げずに女性と関係を持ち、病気を感染させていた。避妊具も使用していなかったことも問題となった。カリフォルニア州の法律では、故意であれ過失であれ、性病を他者に感染させることは違法と定められている。 原告の女性は、「『何の病気も持っていない。クリーンだ』というレイモンドの言葉を信じて、彼との関係を続けました」と証言。その結果彼女はヘルペスウイルスに感染し、2012年にはその治療費としてアッシャーから2,754ドルを受け取っている。 米国では、14歳から29歳までの男女の6人に1人がヘルペスに感染してると言われている。

国民的俳優チェン・ダオミンが抗日ドラマ批判、「おしゃれファッション」「美男美女だらけ」の違和感―中国

  19日、中国の俳優チェン・ダオミンが、量産されている荒唐無稽な抗日ドラマへの嫌悪感を再び語っている。写真はチェン・ダオミン。 2017年7月19日、中国の俳優チェン・ダオミン(陳道明)が、量産されている荒唐無稽な抗日ドラマへの嫌悪感を再び語っている。新浪が伝えた。 素手で日本兵を裂いたり、手りゅう弾を投げて飛行機を墜落させたりと、この世の出来事とは思えないような場面がたっぷり盛り込まれた昨今の抗日ドラマは、すでに日本でも有名だ。映画「インファナル・アフェア」や「唐山大地震」など、数々の映画作品で知られる国民的俳優チェン・ダオミンがこのほどインタビューで、こういった抗日ドラマについて再び嫌悪感を示した。 チェン・ダオミンは今年3月、全国政治協商会議に参加した時のインタビューで、「歴史を改ざんした抗日ドラマには出ない」と語っていた。これに続いて再び口を開き、「歴史観がめちゃくちゃだ」と抗日ドラマを批判。「ああいう作品を見て育った人は、抗日兵士はおしゃれなレザーのコートを着て、自動拳銃を持ち、男は潘安(中国で古代美男の代名詞とされる文人)、女は柳如是(美貌で知られた明朝末期の詩人)のようだったと思うだろう」と語っている。 役者としての心構えについて、「観客にどんな“料理”を食べてもらうか、それは大切な問題だ。世の中への責任を自覚し、けじめを持たないといけない」とし、人を優しい気持ちにしたり、考え方のヒントを与えるような仕事をするのが理想的だと話している。

ジャスティン・ビーバー、病気の子供たちを激励。

ジャスティン・ビーバーが17日(現地時間)に小児病院を訪れファンを驚かせた。   ジャスティン・ビーバーが17日(現地時間)に小児病院を訪れファンを驚かせた。南カリフォルニア、オレンジ郡の小児病院に入院する患者の子供たちを訪れたジャスティンはスタッフに挨拶した後、様々な病状を抱えた子供たちと共に祈りの時間を過ごしたという。 このニュースは自身の娘ビクトリアちゃんが同病院に入院している、母親ブランディ・ランナーさんのインスタグラムを通して明かされたもので、母親は娘がジャスティンの来訪に呆然としていたことを明かしている。「看護士の方が来て、娘のビクトリアに今日訪問者がいるかって尋ねたの。私たちは『いいえ』っていったけど、『今度は「○○さん」は好きですか?』ってビクトリアに聞いて娘は『うん』って答えたの。看護士は部屋から出て行ったわ。娘とあの人は冗談を言っているのだろうかって話し合ってたの。小児病院にはしょっちゅう有名人がお見舞いに来たりするから。そしてこの人物が部屋へやってきたの。ビクトリアにその人が自己紹介したとき、私たちは唖然としたわ。娘の笑顔は素晴らしく、そして満面だった。その人は共に祈って大きなハグをしてくれたの。誰が娘の訪問者だったか当ててみたい?!!ジャスティン・ビーバー!!」 ブランディーさんはその時のビデオも投稿していて、ビクトリアちゃんが涙を浮かべジャスティンと話す姿が映されている。家族はこの瞬間を「祝福」と謳い、忙しい合間をぬってのジャスティンの子供たちに対する心の温かさに賛辞を送っている。「ジャスティン・ビーバーが会いに来るなんて信じられない。何て日なの。こんな温かい人だなんて知らなかった」。 この病院に入院するブリトニー・クルーズちゃんもまたインスタグラム上でジャスティンとのツーショット写真を公開し感動し忘れられないものとなったとしこのように述べている。「私たちは彼に会うに値するのよ。ジャスティンの美しい魂と心が私の心の琴線に触れたわ、永遠にね。神様って素晴らしい!」

ポーランドカラーをイメージ!? キャサリン妃のロイヤルツアーファッションを拝見

2017年7月17日(月)よりロイヤルツアーをスタートさせたウィリアム王子&キャサリン妃。2016年10月のカナダ訪問以来となるジョージ王子とシャーロット王女を連れてのツアーに注目が集まるなか、まず最初に降り立った地はポーランド。ワルシャワ・ショパン空港へ到着した、イギリス王室ファミリーをウォッチ。   白と赤、ポーランドの2色旗のフラッグカラーをイメージさせるカラーファッションで現れた4人。キャサリン妃は「アレキサンダー・マックイーン」のぺプラムドレスに足もとは「ジャンヴィト ロッシ」のパンプスでドレスを引き立たせ、シャーロット王女はプリントドレスからシューズとソックスまで赤と白で揃えたキュートな着こなしを披露。   到着後すぐ開催されたレセプションでは、「ジェニー・パッカム」の真っ赤なクラッチバッグとともに右手の薬指に赤いストーンが飾られた指輪をプラス。アクセサリーまで細やかに心配りがされた、キャサリン妃らしい装いを完成させた。   その後は、エリザベス女王の誕生日を祝したティーパーティに夫婦揃って出席。空港に到着したときの装いから一転、モダンなカッティングが目を引く構築的な「Gosia Baczynska」のドレスに、「ジャンヴィト ロッシ」のパンプスと「プラダ」のクラッチバッグでシャープなモノトーンスタイルに仕上げて。