カミラ・カベロ、今年のMTV ビデオ・ミュージック・アワードで主要2部門を獲得。

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カミラ・カベロ(21)がMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMAs)で主要2部門を制した。

カミラ・カベロ Camila Cabello
カミラ・カベロ。

カミラ・カベロ(21)がMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMAs)で主要2部門を制した。20日(現地時間)、ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールにて開催された式典で、カミラは『ハバナ』でビデオ・オブ・ザ・イヤー、そしてアーティスト・オブ・ザ・イヤーと2冠を手にした。

式中、マドンナからビデオ・オブ・ザ・イヤーを授与されたカミラはこう話していた。「手が本当に震えている。自分の人生のこの瞬間を決して忘れない。マドンナ、本当に愛しているわ。あなたの全てのシングルのMV、全てのドキュメンタリーを見てきた。本当に影響を受けているの。だからこの瞬間は非現実的。ビデオ・オブ・ザ・イヤーなんて信じられないわ。ファンのみんな、投票してくれて本当にありがとう。素晴らしい監督でコラボ相手だったデイブ・バイヤースに感謝」

また、チャイルディッシュ・ガンビーノが『ディス・イズ・アメリカ』でビデオ・ウィズ・ア・メッセージ、最優秀監督、最優秀振付の3冠を獲得、先月に女の子を出産後公の場に初登場したカーディ・Bは最優秀新人、バッド・バニー、J.バルヴィンとの『アイ・ライク・イット』でソング・オブ・サマー、ジェニファー・ロペス、DJキャレドとの『ディネロ』で最優秀コラボレーションの栄誉に輝いた。他にも、ニッキー・ミナージュが『チュン・リー』で最優秀ヒップホップビデオ、アリアナ・グランデが『ノー・ティアーズ・トゥ・クライ』で最優秀ポップビデオ、イマジン・ドラゴンズが『ホワットエヴァー・イット・テイクス』で最優秀ロックビデオをそれぞれ獲得している。昨年6冠の快挙を成し遂げたケンドリック・ラマーはSZAとの『オール・ザ・スターズ』で最優秀ヴィジュアル・エフェクト賞に輝いた。

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