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『アナと雪の女王2』邦題&公開日決定!場面写真も解禁

アナと雪の女王2 今もなお、日本で史上最も愛された洋画アニメーションとして君臨する前作『アナと雪の女王』。興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字で日本の歴代興行収入第3位を記録。 また全世界興行収入は1,276,480,335ドル(※boxoffice mojo調べ)と90年以上続く歴代ディズニー・アニメーション作品のトップを走り続けています。『アナと雪の女王』の凄さは興行成績だけではありません。 日本では空前の“アナ雪”ブームが巻き起こり、その先駆けとなった代表曲“Let It Go”はミュージッククリップ再生回数の記録をうちたて、瞬く間に全国へ広がり、和訳である“ありのままで”というワードはその年の流行語大賞にも選ばれたほど。 またその他にも歌唱シーンのパロディ映像や二次創作、ディズニー初のWヒロインに憧れたファンがエルサやアナ風の衣裳を身に着ける姿があらゆるところで目撃されるなど、日々の暮らしで「アナ雪」という単語を聞かない日はないほどの驚異的な人気を獲得し、“社会現象という言葉を日本中が実感した作品”と言っても過言ではありません。

ベネディクト・エルリングソン監督の最新作『たちあがる女』が、三月公開

3月9日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開 ©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures 本作は、コーラス講師と環境活動家、二つの顔を持つ女性ハットラが、新しい家族を迎え入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動をユーモラスに描くヒューマンドラマ。アイスランドの大自然と叙情的な音楽に彩られた現代のおとぎ話ともいえる物語は、とぼけた味わいとコミカルな笑いを醸しながらも、いまの人間社会において見逃してはいけない問題を皮肉たっぷりに浮かび上がらせていきます。本国アイスランドでは大ヒットを記録、二度のオスカーに輝く、ジョディ・フォスター監督・主演でハリウッドリメイクも決定している話題作です。 そしてこの度、本作のヴィジュアルと予告編が完成致しました。新しく公開されたヴィジュアルでは、アイスランドのどこまでも続いていくような青く澄んだ空を背景に自転車に乗った笑顔のハットラ、そして、彼女の後ろには陽気な音楽を奏でる楽隊やコーラス隊たちが顔を揃え、草原で呑気に佇む犬や、可愛い屋根の北欧の小屋などが顔を覗かせています。 一見、平和で牧歌的な風景ですが、良くご覧ください。火を噴く鉄塔や、不気味に上空を旋回するヘリが見えます。これらはハットラが長年、孤独な戦いを繰り広げているアイスランドの自然を破壊する、憎きアルミニウム工場のものなのです。このヴィジュアルは、ユニークなタイトルロゴも含め、まさにハットラ自身を表しており、自然と音楽を愛する彼女の想いが込められています。 一方、予告編は、美しい合唱団の歌声から幕を開けます。リラックスした表情で指揮をする講師のハットラ。しかし、画面が切り替わると、そこはアイスランドの大平原。ハットラは厳しい顔で、冷たくそびえたつ鉄塔に向けて弓を放ち、アルミニウム工場を停電させてしまいます。なんと、彼女の裏の顔は「山女」と呼ばれる環境戦士だったのです! そんな彼女の元に長年、希望していた養子を受け入れるチャンスが到来します。名前はニーカ。ウクライナの内戦で親を亡くした女の子です。ハットラの双子の姉アーサは「おめでとう!ついにママになるのね!」と彼女を祝福。そんな中、憎きアルミニウム工場が拡大するというニュースが届きます。「なんで、こんな時に……」 溜息をつき思い悩むハットラだが、アーサは言います。「母は強し、よ!」。勇気付けられたハットラは、家族と地球を守るため、アルミニウム工場に、最後の戦いを挑む決意をするのです。 予告ナレーションを担当するのは、国民的アニメ『風の谷のナウシカ』で主人公ナウシカを演じた島本須美(しまもと・すみ)氏。彼女の凛とした強さを持つ美しい声は、自然と人間を愛する強い女性ハットラにぴったり!「自分らしく生きようとする女性」を通して、人間の強さと優しさ、寛容を謳い上げる『たちあがる女』は、爽やかな感動を呼ぶアイスランド発の痛快ヒューマン・エンターテイメントなのです。

アン・ハサウェイ、『レ・ミゼラブル』の役作りで不健康に!?

アン・ハサウェイが『レ・ミゼラブル』(12)の役作りで減量し過ぎたため、体調を崩していたそうだ。 アン・ハサウェイ。 アン・ハサウェイが『レ・ミゼラブル』(12)の役作りで減量し過ぎたため、体調を崩していたそうだ。2012年の同作でファンティーヌを演じ、アカデミー賞助演女優を受賞したアンだが、その役作りに没頭するあまり短期間の大減量の果てに、病気になってしまったという。 アンはピープルTVの『ザ・ジェス・ケイグル・インタビュー』でこう話している。「2週間で、不健康になるほどの減量をしたの。栄養学については何も知らなかった。自分の体に負担をかけて、しばらくの間、その事で頭の中はうんざりしていたの。当時とても不安や喪失感を感じていたわ。今回の減量は、長期的には健康にとって良いことなんてなかった。回復するまで本当に長い時間がかかったもの。そのせいで、病気がちだったしね」 また当時、夫アダム・シュルマンと結婚したばかりで、自分の生活が見世物になっているようで不快に感じてもいたそうだ。

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の新予告、日本版ポスター、場面写真が解禁!!

ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。 スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が制作・公開され、いずれも30億を超える超大ヒットを記録。この夏公開されることが決定している人気SFアクションシリーズ待望の最新作の新予告、日本版ポスター、場面写真が解禁されました。 https://youtu.be/R0hm7JZDFhk 本作でチームを組むのは『マイティ・ソー』のソー役で人気をはくしたエージェントH役のクリス・ヘムズワースと、新人エージェントMのテッサ・トンプソン。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の二人の再共演が話題となっています!!

ハリー・ポッター スタジオツアー in ロンドン、新エリア「グリンゴッツ銀行」をオープン

ファンが大喜びしそうな仕掛けがいっぱい! ロンドン郊外にあるワーナー・ブラザース・スタジオツアーの人気アトラクションといえば、映画『ハリー・ポッター』シリーズの舞台裏がのぞける「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター(The Making of Harry Potter)」。ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)の3人が着ていた衣装や、造形美術監督による美しい小道具の数々、実際に使われたセットなどをじっくり鑑賞できるという、まさにファン必見のスポットになっている。 その一角に2019年4月6日(現地時間)、新エリア「グリンゴッツ銀行」がオープンするそう! グリンゴッツ銀行とは、シリーズの第8作にして完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』で、ハーマイオニー(ポリジュース薬を使ってベラトリックス・レストレンジに変身)、ハリー、ロンの3人が侵入した銀行。

ティモシー・シャラメだけじゃない! 映画シーンを沸かす、最注目俳優って?

ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』で、世界を魅了したティモシー・シャラメを筆頭に、今、スクリーンでみずみずしい輝きや、圧倒的な存在感を放つ要注目の新世代俳優たちの活躍が目立っています。 そこで、『VOGUE JAPAN』3月号では、新作の公開を控えるアップカミングな彼らを「アンダー30」に絞って厳選。 リリー=ローズ・デップとのプライベートなデートシーンがそのまま恋愛映画の1コマのようなティモシー・シャラメ、テイラー・スウィフトの“今カレ”としてもメディアの常連ではありつつも、その演技力で賞レースがらみの作品への起用も増えているジョー・アルウィンほか、12名の新作と今後にぜひ注目して。 『VOGUE JAPAN』2019年3月号ご購入はこちら。

映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』ビジュアル・邦題・公開日決定!

アガサ・クリスティー原作「ねじれた家」の映画化となる『CROOKED HOUSE(原題)』が邦題『アガサ・クリスティー ねじれた家』として4/19(金)に全国公開することが決定! アガサ・クリスティー ねじれた家 1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録する、世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティー。彼女が自身の<最高傑作>だと誇る、1949年に発表されたミステリー小説「ねじれた家」が、70年の時を経て初映画化が実現。巨万の富を築いた大富豪が毒殺され、容疑をかけられた“心のねじれた”家族が巻き起こす、気品と謎に包まれた完全無欠の殺人ミステリーです。 監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブレネール、脚本は『ゴスフォード・パーク』でアカデミー賞(R)脚本賞を受賞、大ヒットTVシリーズ「ダウントン・アビー」を手掛けるジュリアン・フェロウズが担当。 キャストもアメリカとイギリスの実力派が勢ぞろい。 ゴージャスでスキャンダラスな一族の女たちを演じるのは、『天才作家の妻 -40年目の真実-』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞、アカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされたばかりの稀代の名女優グレン・クローズ、『X-ファイル』の知的な捜査官スカリー役で一躍有名になったジリアン・アンダーソン、『マッドメン』で多くの男性を魅了したクリスティーナ・ヘンドリックス。 そして事件の真相を追う私立探偵役に『天才作家の妻...

映画『ボヘミアン・ラプソディ』にも出演!この名曲を1990年代に復活させたカナダ人俳優マイク・マイヤーズとは。(Mihoko Iida)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が日本で大ヒット中とは知っていましたが、2019年の第1週目に海外興行収入第1位になったとか。そこで、ヴォーグ編集部の若手の間で意外と知られていない(!)カナダ人俳優のマイク・マイヤーズと「ボヘミアン・ラプソディ」にまつわるトピックスを、あえてピックアップしてみました。もう一回観るときにチェックしてみてください。 ゴールデン・グローブ賞では受賞者たちと壇上に。 (右から)マイク・マイヤーズ、プロデューサーのグレアム・キング、主演俳優のラミ・マレック、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラー、そしてプロデューサーのジム・ビーチ。Photo: AP/ AFLO 1月6日(現地時間)にゴールデン・グローブ賞で作品賞と主演男優賞を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』。通常、受賞者のみ(作品賞受賞のプロデューサーと主演男優賞受賞の男優)が受賞後の会見に挑むのですが、映画の中では「ボヘミアン・ラプソディ」がリリースされることに猛反対をしたレコード会社の重役を演じたマイク・マイヤーズも壇上に。記者団からも質問を受けました。 カナダ勲章 (...

実写版『バービー』、ヒロインはマーゴット・ロビーに決定

多くの人が一度は手に取ったことのあるバービー人形。彼女を主人公にした実写版が作られるというニュースが2016年に報じられ注目を集めたのを覚えている人も多いはず。ついにその主役が決定、マーゴット・ロビーがバービーを演じることが明らかに! マーゴット・ロビー(Margot Robbie) 2016年にエイミー・シューマーが主演を務めると報じられ話題を集めたバービーの実写版映画。その後エイミーがスケジュールの都合で降板、アン・ハサウェイの名前が挙がっていたもののその後続報が途絶えていた。 でもついに主演が決定! 今週初めにニュースサイト「E!ニュース」がバービー役にマーゴット・ロビーが正式決定したことを確認している。制作は当初のソニーに代わってワーナー・ブラザーズがバービー人形を販売するマテル社と提携。マーゴットの制作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントもプロデュースに関わり、マーゴットもプロデューサーを務める。ワーナー・ブラザーズは「マーゴットは今の観客たちが共感できるような生身のバービーを生み出すのに理想的なプロデューサーであり女優です」と発表している。  マーゴットは「バービーで遊ぶことで子どもは自分探しの旅をし、その中で自信や好奇心、コミュニケーション力を高めることができる。約60年間のブランドの歴史を通して、バービーはお姫さまから大統領まで憧れの人になれるのだと想像する力を子どもたちに与えてくれた」と声明を発表。「バービーを演じこの作品を制作できるのをとても名誉に思います。世界中の子どもたちと観客に極めて大きな、いい影響をもたらすことができると信じているからです」とも。マーゴットの声明にもある通り、バービーは今年生誕60周年。これを記念して、様々な女性を体現してきたバービーの歴史をマテル社もプレイバックしている。