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アンジェリーナ・ジョリーが新作映画『The Kept(原題)』に主演と製作で携わるようだ。アンジェリーナ・ジョリーが新作映画『The Kept(原題)』に主演と製作で携わるようだ。ジェームズ・スコットの同名小説を映画化するこの新作は、ニューヨークの農場に襲い掛かる3人組の殺人鬼の物語で、アンジェリーナは同地に戻ってきたエルスぺス・ハウェルという助産婦を演じるという。 またアンジェリーナが製作も担当する同作の脚本を『Lady...

故ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが主演し、アカデミー賞8部門にノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』(2005)。冬山で羊の放牧を担う季節労働者として雇われた2人のカウボーイが、ある極寒の夜にテントの中で一線を越えてしまい、その後長きに渡り秘密の関係を持つようになる――そんな激しくも切ない恋愛譚だ。本作でアン・リーがアカデミー監督賞を受賞したが、最初に監督を任されたのはガス・ヴァン・サントだった。「Indie...

ジョニー・デップが、映画『シティ・オブ・ライズ』(18)のスタッフに対する暴行容疑で訴えられている。ジョニー・デップが、映画『シティ・オブ・ライズ』(18)のスタッフに対する暴行容疑で訴えられている。ロケーション・マネージャーのグレッグ・’ロッキー’・ブルックスは、2017年4月にジョニーから肋骨を2度殴られたうえ、「顔面を殴り返したら」10万ドル(約1110万円)を払うと言われ、肉体的にも精神的にも傷ついたと訴えている。 裁判所文書によると、ブルックスはジョニーが「意図的かつ悪意を持って、原告を辱める目的で犯行に及んだ」と主張しているほか、撮影中のジョニーの「酩酊状態や短気さのせいで、非常に酷く危険な労働環境になってしまった」と非難している。 また、ブルックスはこの事件に対する訴訟の権利を放棄することへの同意を拒否したことによりその映画での仕事を失ったとしている。 ブルックスの弁護士アルベラ・アジジアンはこうコメントしている。「依頼人は将来同じようなことが起こらないように、デップ氏に現場での振舞いについて責任があると明確にしたいのです」。 一方で、今年初めに今回の事件が明るみになった際に、ブラッド・ファーマン監督はジョニーのことを擁護する声明を出している。 「ジョニー・デップは完璧なプロフェッショナルであり、素晴らしいコラボレーターであり、他のアーティストたちの支援者でもあります。彼はいつもスタッフや周囲の人間に敬意をもって接しています。映画の仕事はストレスが多く、大したことのない出来事も大ごとに扱われがちです。皆、物語は大好きです。しかし、ここにはそんなものはありません」。 2パックとノトーリアス・B.I.Gの殺人事件の捜査を題材に、フォレスト・ウィテカーも出演する『シティ・オブ・ライズ』は2018年9月に公開予定だ。...

セレーナ・ゴメス(25)がインスタグラムの新しい動画サービス「IGTV」でホラー・ムービーに挑戦したことが明らかになりました。 Petra Collins Instagramがけたのはカナダ人アーティストでディレクターのペトラ・コリンズ(25)。ガーリー・カルチャーを牽引する彼女はセレーナの親しい友人でもあります。...

ブレイク・ライブリー(30)が新作映画『ザ・リズム・セクション』の撮影中に怪我を負ったようだ。ブレイク・ライブリー(30)が新作映画『ザ・リズム・セクション』の撮影中に怪我を負ったようだ。この新作スパイ映画でのアクションシーンの撮影中、ブレイクは手を負傷したようで、現在撮影が一時中止となっている。 同作の広報担当は『Usウィークリー』誌に対して次のような声明を発表した。「パラマウント、グローバル・ロード(旧IMグローバル)、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリらプロデューサー陣は本日、アクションシーンの撮影中にブレイク・ライブリーが手を負傷したことにより『ザ・リズム・セクション』の撮影が一時中止されていることを認めます。製作は出来るだけ早く再開するつもりです」。 夫ライアン・レイノルズとの間に2児の娘を持つブレイクだが、今回の怪我についてはコメントしていない。 マーク・バーネルの小説『堕天使の報復』を原作とした『ザ・リズム・セクション』では、ブレイク演じる暗殺者のステファニー・パトリックが、自身の家族を失った飛行機事故に隠された真実を暴こうとする姿が描かれる。 「007」シリーズで知られるブロッコリとウィルソンが製作会社EONを通じてプロデューサーに就任しており、監督にはオリヴィア・ワイルド主演の『メドーランド』でメガホンを取ったリード・モラーノを迎えている。 ドラマ『ゴシップガール』で一躍スターの仲間入りを果たしたブレイクだが、スリラー映画『ロスト・バケーション』では当時妊娠中であったにも関わらず自らスタントをこなしていたと明かしていた。     ブレイク・ライブリーの写真をもっと見る。 ...

ハーヴェイ・ワインスタインに関する報道に端を発したセクハラ告発の連鎖が止まらない。ケヴィン・スペイシーやスティーヴン・セガールら大物俳優の名が次々と挙げられる中、日本でも人気のあの人にも疑惑が持ち上がった。『プリズン・ブレイク』のセオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル役で知られるロバート・ネッパー(58)だ。 衣装デザイナーのスーザン・バートラムは1991年、映画『Gas...

コメディ映画『Just Getting Started』(原題)の最初の予告編が公開された。どうやら、同映画の中でモーガン・フリーマンはパーティーの花形のようだ。とは言っても、あの名優トミー・リー・ジョーンズが現れるまでの話だが・・・。同作でフリーマンが演じるのは、高級リゾートの遊び好きなマネージャーで、お山の大将的な存在だ。そこに、ジョーンズの演じるチャーミングな退役軍人がやってきて、フリーマンの地位を脅かす。両者は、どちらがより女性の注目を集められるか、ポーカーや卓球、ゴルフでしのぎを削る。 しかし間もなくフリーマンが、自分はかつてマフィアに不利な証言をして証人保護プログラムで守られていると明かしてから、2人は協力せざるを得なくなるのだ。 同作では、ロン・シェルトン監督の『さよならゲーム』、『ティン・カップ』といった映画と同様、穏やかな大人のユーモアが描かれているようだ。ジョーンズとフリーマンが争う様子を見るのは楽しい。さらに、キャストにはレネ・ルッソ、ジョー・パントリアーノ、ジェーン・シーモア、故グレン・ヘドリーといったハリウッドのベテラン俳優たちが名を連ねている。 『Just...

マーゴット・ロビーは、エリザベス1世に大変身して、再び「カメレオン女優」であることを証明した。以下は、マーゴット・ロビーがクイーン・エリザベス1世役を務める最新作『Mary Queen of Scots』(原題)のセットで撮られた画像だ。 同映画は、シアーシャ・ローナン演じる16世紀の肩書だけのスコットランド女王メアリーの生涯を描く。女王メアリーは、いとこであるエリザベスを暗殺して自分が即位しようとして失敗する。もちろん、主役は、この女王メアリーだが、マーゴット・ロビーのすばらしい変貌ぶりを見る限り、彼女に注目が集まるとしか思えない。ブロンドからレッドヘアに一変し、生え際が後退、顔色も青白く、マーゴット・ロビーが彼女自身というより間違いなくイギリスの君主に見える。NEW:...

トム・クルーズが「ミッション:インポッシブル」シリーズ最新作となる第6弾の撮影中にスタントで怪我をしたようだ。  トム・クルーズが「ミッション:インポッシブル」シリーズ最新作となる第6弾の撮影中にスタントで怪我をしたようだ。同シリーズでイーサン・ハント役を演じているトムは、先週末にかけて行われた撮影で怪我を負ったという。 『TMZ』が入手した映像では、トムがビルからビルへ飛び移ろうとして着地に失敗し、体の片側を打ち付ける様子が見てとれる。命綱を着用していたトムはなんとかビルの屋上に登ることができたものの足を引きずっており、撮影スタッフに救助を求めていた。その後トムはもともとジャンプをした足場に戻り、スタッフと共に歩き去る姿が収められている。 以前、同作でプロデュースを担当するデヴィッド・エリソンは、トムが同作のために1年もかけてトレーニングしていると明かしていた。「今回の作品でトムがやっていることは、これまでのものを超えることになると思う。信じられないくらいだよ。トムは1年ほどトレーニングしているんだ」。...

実写版映画『Barbie』(原題)のヒロイン候補からスケジュールの関係で降りたエイミー・シュマーの代わりに、アン・ハサウェイの名前が挙がった。この配役がSNSで賛否両論となったが、アン・ハサウェイに意外な人物から助けが入った。これを受けて、ヒロイン候補から降りたエイミー・シュマーが、ハサウェイを支持するコメントをインスタグラムに投稿したのだ。...