Home 映画

映画

実写版『バービー』、ヒロインはマーゴット・ロビーに決定

多くの人が一度は手に取ったことのあるバービー人形。彼女を主人公にした実写版が作られるというニュースが2016年に報じられ注目を集めたのを覚えている人も多いはず。ついにその主役が決定、マーゴット・ロビーがバービーを演じることが明らかに! マーゴット・ロビー(Margot Robbie) 2016年にエイミー・シューマーが主演を務めると報じられ話題を集めたバービーの実写版映画。その後エイミーがスケジュールの都合で降板、アン・ハサウェイの名前が挙がっていたもののその後続報が途絶えていた。 でもついに主演が決定! 今週初めにニュースサイト「E!ニュース」がバービー役にマーゴット・ロビーが正式決定したことを確認している。制作は当初のソニーに代わってワーナー・ブラザーズがバービー人形を販売するマテル社と提携。マーゴットの制作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントもプロデュースに関わり、マーゴットもプロデューサーを務める。ワーナー・ブラザーズは「マーゴットは今の観客たちが共感できるような生身のバービーを生み出すのに理想的なプロデューサーであり女優です」と発表している。  マーゴットは「バービーで遊ぶことで子どもは自分探しの旅をし、その中で自信や好奇心、コミュニケーション力を高めることができる。約60年間のブランドの歴史を通して、バービーはお姫さまから大統領まで憧れの人になれるのだと想像する力を子どもたちに与えてくれた」と声明を発表。「バービーを演じこの作品を制作できるのをとても名誉に思います。世界中の子どもたちと観客に極めて大きな、いい影響をもたらすことができると信じているからです」とも。マーゴットの声明にもある通り、バービーは今年生誕60周年。これを記念して、様々な女性を体現してきたバービーの歴史をマテル社もプレイバックしている。

『アクアマン』ジェイソン・モモア が“戦士の舞”を世界に披露!!ファン約1000人が大喚起!!LAプレミア

ド派手とド迫力を追求したアクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』などを大ヒットに導き世界中から注目されるジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』(2019年2月8日(金)公開 )。この度、本作のUSプレミアイベントが、ロサンゼルスのハリウッドにて開催された。 本作の主役アクアマンを演じたジェイソン・モモア 本作は12/21の全米公開、そして世界に先駆け2週間早い12月7日に公開した中国で、オープニング興収9,360万ドル(=105億7680万円/1ドル=113円)をたたき出し、中国1か国のみの興収で、同週末の世界興収1位を獲得するというワーナー・ブラザース映画史上最大のオープニングを記録した。また全米でも屈指の辛口映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、クリスマスシーズンに突入し『スパイダーマン:スパイダーバース』『バンブルビー』『メリー・ポピンズ リターンズ』など数々の大作公開が控える12月の「観客が見たい作品ランキング」で、2位に圧倒的な差をつけて1位に輝くなど、世界中で異例の盛り上がりをみせている。 そんな全世界で話題沸騰中の本作が、21日のUS公開まで1週間と迫る中、主役アクアマンを演じたジェイソン・モモア、地上に迫る脅威を防ぐためアクアマンの前に現れるヒロイン メラを演じたアンバー・ハードをはじめ、アクアマンの母アトランナを演じたニコール・キッドマン、そして監督を務めたジェームズ・ワンら豪華なキャスト陣が参加したUSプレミアが、ロサンゼルスのハリウッドにて行われた。会場となったチャイニーズシアターには120メートル以上もの長いブルーカーペットが敷かれ、更にはプロジェクション・マッピングでクラゲなどの海洋生物が精巧に描かれるなど、一面深海のように彩られた。カーペットの周りには朝から多くのファンが集まり、開演時には約1000人に達するなど、開演前から熱い熱気で包まれた。また今世界で話題沸騰中の本作のプレミアとあって、世界中から多くのマスコミが駆け付けた。 ジェイソン・モモアら豪華なキャスト陣と、監督のジェームズ・ワンがカーペットに登場すると、場内のファンは沸き返り、集まったマスコミから一斉にフラッシュがたかれた。するとカーペットを移動中に屈強な男たちに囲まれたジェイソン。一体何が始まるのかと思いきや、なんと集団でマオリ族の戦士の舞“ハカ”を披露!感極まったジェイソンは、なんと自身の武器で、伝説の槍でもあるトライデントを真っ二つに破壊!その圧倒的なパワーと迫力に、会場からは大きな拍手が贈られた。レッドカーペットでのインタビューでジェイソンは、「ハイ!ジャパン!大好きだよ!!」と日本のファンに向けて挨拶をしながら、「最高の瞬間です!本当に美しい光景ですね。多くのファンに集まってもらえてとても嬉しいです。この場に家族と来ることが出来て感謝しています。今とてもワクワクしていますよ!」と大声援で迎えてくれたファンへの感謝を表した。更に「この映画には多くのテーマがあり、素晴らしい映画を何本も観たような気持になれますよ!インディ・ジョーンズやスターウォーズ シリーズを観ているような素晴らしい映画の旅路を体験することが出来ますよ!」と作品の見どころを熱く語ってくれた。 USプレミアの熱狂を受けながら、今週末には40か国以上で公開を控えている本作。21日からはいよいよ全米でも公開となり、『アクアマン』がぶちかます更なる記録更新に期待が膨らむばかりだ! ■『アクアマン』 2019年2月8日(金) 全国ロードショー 配給:ワーナー・ブラザース映画 (c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”  

エミリー・ブラント、バッキンガム宮殿で『メリー・ポピンズ リターンズ』を撮影。

エミリー・ブラント(35)は、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の撮影をバッキンガム宮殿で行ったそうだ。 エミリー・ブラント(35)は、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(18)の撮影をバッキンガム宮殿で行ったそうだ。エミリーによると、1964年の公開したディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる同作はロンドン各地の名所で撮影されたという。 「トリップ・ア・リトル・ライト・ファンタスティック」を歌うシーンで、エリザベス女王の公邸バッキンガム宮殿がロケ地に選ばれたそうで、今まで撮影許可が下りたのは、メリー・ポピンズとジェームズ・ボンドといったイギリスを代表する2人のキャラクターのみだという。 エミリーは、『レディオ・タイムズ』誌のインタビューでこう話している。「ロンドン中で撮影したわよ。宮殿の外でシーンが始まったの。300人ものBMXライダーを使う夜の撮影だったわ。彼らは信じられないトリックが出来るのよ。私は後ろに梯子のついた自転車に乗って、こがないのに前に進んだのよ。もちろん横乗りよ。実は後で消せるよう緑のスクリーンを張った車が私の乗った自転車を引っ張っていたわけ。バッキンガム宮殿で映画の撮影を許されたのは、ジェームズ・ボンドとメリー・ポピンズだけだと思う。そこまで有名でないと入れないってことよね」 夫ジョン・クラシンスキーとの間に2人の娘、4歳のヘイゼルちゃんと2歳のヴァイオレットちゃんがいるエミリーは、2014年のミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』で歌う経験をしているものの『メリー・ポピンズ リターンズ』の準備は全く違ったものだったと明かしている。「『イントゥ・ザ・ウッズ』では、重くのしかかる恐怖を感じたけど今回は慣れたものだったわ」「今回はやり方が違ったの。お腹が大きい時に何か月もソングライターと一緒に歌の準備をしたのよ。だからリハーサルが始まったころまで、6か月もこれらの美しい歌と過ごしていたってわけ。素晴らしく心地よいプロセスで、深みに落とされた気持ちにはならなかったわ」

男性が主役より女性が主役の映画の方がヒットすることが判明

女性が主役の映画はヒットしない、だから作らないという定説が通ってきた映画界。これを覆す調査結果が発表された。 新たな調査結果を発表したのは大手エージェンシーのクリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーと、テクノロジー会社のシフト7。2014年から2017年の世界中の興行成績を分析した結果、女性が主役の映画の方が男性が主役の映画よりもヒットしていることがわかった。 調査では興行成績上位350の作品を分析。カテゴリーを予算1,000万ドル未満、1,000万ドルから3,000万ドル、3,000万ドルから5,000万ドル、5,000万ドルから1億ドル、1億ドル以上という5つに分類した。このいずれのカテゴリーでも女性が主役の映画の方が興行成績で優っているという。また主役の性別はプレスリリースや配給会社の発表するクレジットで男優と女優、どちらが主演として記載されているかで判断したという。 またこの調査ではもう一つ驚きの事実が。世界での興行成績が10億ドル(約1,100億円)を突破している作品はいずれもある3つの条件を満たしているという。それは(1)少なくとも2人以上の女性が出てくる(2)その2人の女性が作品の中で会話する(3)その2人の女性の会話が男性のこと以外を話題にしている。調査を行なったシフト7のプロデューサー、リザ・チャシンはこの結果について「低い基準だけれど、これを満たしていない映画が多いのに驚きます」「当然のことですが、この結果について制作会社は考えるでしょう。多様性を実現するような意思決定を制作会社たちの重役に促す数字が大きくなってきているのは嬉しいことです」と語っている。 3つの基準を満たしている映画がいかに少ないかはアリシア・ヴィキャンデルが「女性と話すシーンを撮ったことがない」と語ったり、ナタリー・ポートマンが「大抵の場合は映画に出演している女性は私1人だった」と明かしていることからもよくわかる。この調査結果がハリウッドのジェンダー格差の解消を推し進める力になるのか、今後の動きを見守りたい。

レア・セドゥ、「007」シリーズに復帰。

レア・セドゥが「007」シリーズに帰って来るようだ。 レア・セドゥが「007」シリーズに帰って来るようだ。2015年作『007 スペクター』でボンドガールのマドレーヌ・スワン役を務めたレアは、シリーズ第25弾となる新作で、最後のジェームズ・ボンド役となるダニエル・クレイグと再び共演することになる。 最新作で「007」シリーズの監督を初めて務めるキャリー・フクナガは『デイリー・ミラー』紙に、「レアが戻って来る」とコメントし、レイフ・ファインズやベン・ウィショー、ナオミ・ハリスらお馴染みの出演陣が再び登場することも認めている。 『007 スペクター』で、スワン役のレアはオーストリアのアルプスでボンドとの情事を熱演していた。またイェスパー・クリステンセン演じるミスター・ホワイトの娘であるスワンは、犯罪組織「スペクター」を追うボンドを手助けする役回りだった。 一方でフクナガは、今年8月に創作性の相違を理由に降板したダニー・ボイルの後任として、この大役に任命された。 その際、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、「キャリーと一緒に仕事ができることに大変喜んでいます。彼の多彩さと革新さはジェームズ・ボンドの新たなアドベンチャーに最適です」と期待を寄せるコメントを出している。 「007」シリーズの最新作は、2020年2月14日公開予定だ。

“人類未体験”の海中バトル・エンターテイメント!『アクアマン』ついに海中アクションも満載の最新映像解禁!!

ド派手とド迫力を追求したアクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』などを大ヒットに導き世界中から注目されるジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』(2019年2月8日(金)公開 )。この度、本作の最新映像で見どころの1つとなる“人類未体験”の海中でのバトルアクションシーン満載の最新映像が解禁となった! 本映像では、まるで宇宙のような想像を超えたミステリアスで広大な海底都市アトランティス帝国の世界が初お披露目!人間として育てられたアトランティス帝国の血を引く男“アクアマン”が、「いつかアトランティスを復活させる」、と母から希望を託されるシーンから始まる。生まれながらにすべての海の生物を操る能力をもつ彼が、時速160 キロで海中を駆け巡り、イルカと戯れ、海中でも話せるという規格外の能力が描かれる。やがて、ワイルド系の男に成長した“アクアマン”だが、地上に大ピンチが発生。未知のテクノロジーを備える海底都市アトランティス帝国の凶悪な敵が、世界中の海と巨大な海底武装モンスターを従え、人類の征服をもくろみ、海底から圧倒的な力で攻めてくる。その脅威に唯一立ち向かえるのは、その見た目とは裏腹に、実はユーモアに溢れた予測不能の男 “アクアマン”だけ。地上の危機を救う為、お調子者のアクアマンはやむなく立ち上がる。 そして、規格外の能力を持つ“アクアマン”と“アトランティス”のアドレナリンMAX の人類未体験の海中バトルアクションの様子も本映像で初解禁となっている!海の中を縦横無尽に駆け巡り、海の生物を従え、自由自在に戦う“アクアマン”、水を意のままに操り恐るべきパワーを発揮する“アクアマンの相棒・メラ”、未知の海中戦艦、巨大すぎる海底武装モンスターの姿など、ジェームズ・ワン監督が「これまでの映画で誰も目にしたことがない、まったく新しい水面下の世界だ」と自信を覗かせる、見たこともない映像が明らかに。終盤には、海をすべる伝説の武器“三叉の槍・トライデント”を手にし、凄まじい力を発揮する“アクアマン”の姿も!規格外の能力をもつアクアマンは、巨大・凶悪な海底都市アトランティス帝国の人類征服を止める事ができるのか!? ■『アクアマン』 2019年2月8日(金) 全国ロードショー 配給:ワーナー・ブラザース映画 (c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics” https://youtu.be/vs6nXecu2GA  

実写版『ライオン・キング』、予告編第1弾が解禁。

ディズニーが実写版『ライオン・キング』の予告映像を公開した。 https://www.instagram.com/p/Bqf-FDtljIp/?utm_source=ig_embed ディズニーが実写版『ライオン・キング』(19)の予告映像を公開した。ジョン・ファヴローがメガホンを取る同作のティザー動画が、同社の公式ツイッターに投稿され、そこでは日の出から始まり、シンバの誕生を祝い、大勢の動物が集まるアニメ版でもお馴染みの名シーンが再現された。 1994年のアニメ版の実写化となる同作には、子供の頃のシンバ役にドナルド・グローヴァーをはじめ、ナラ役のビヨンセやジェームズ・アール・ジョーンズ、さらにはザズー役のイギリス出身コメディアン、ジョン・オリヴァーなどが出演する。 またアニメ版でも使われた『愛を感じて』や『準備しておけ』『王様になるのが待ちきれない』といったエルトン・ジョンとティム・ライスのコンビが手掛けた数々の名曲に加え、実写版では新たな曲が挿入されることになる。『愛を感じて』は1995年のアカデミー歌曲賞を受賞している。 ディズニーは、すでに『シンデレラ』(15)や『美女と野獣』(17)などいくつものアニメ作品の実写化を成功させている。

不朽の名作『くるみ割り人形と秘密の王国』クララに仕える“くるみ割り人形”に注目!チャーミングでファニーな愛され男子とは?!

『美女と野獣』のディズニーが、不朽の名作『くるみ割り人形』をついに映画化。時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』(11月30日(金)公開)より、新人俳優ジェイデン・フォーラ=ナイトに注目したい! 『くるみ割り人形と秘密の王国』11月30日(金)公開 本作で、主人公クララは<秘密の王国>を救うための冒険に出ることになるのだが、彼女がこの<秘密の王国>で初めて出会うのが、この王国で唯一の“くるみ割り人形”の兵士フィリップだ。彼は1 人で王国の警護をしているという頼もしいキャラクターで、クララのことを「プリンセス」と呼び自らこの王国の案内役を買って出ることになる。今回、このクララを傍で支えることになる重要な役どころを演じるのは、これまで映画出演経験がほとんどなかった新人俳優ジェイデン・フォーラ=ナイトだ。プロデューサー、マーク・ゴードンはこのキャラクターについて「ストーリーの中で、このフィリップは、クララがやりとりする人物の中でも最も重要なキャラクターになる。だから、他人に対して強い共感を持てる誰かを探していたんだ。」と語る。また、「誰かチャーミングでファニーだけど、僕たちも恋に落ちることが出来る人をキャストにしようと思っていた」と当時を振り返った。そんな条件をクリアし抜擢されたジェイデンについて、マークは「彼はとても温かくて優しいんだ。マッケンジーと同じように、このフィリップ役を選ぶために何百人もの役者をオーディションしたんだけど、ジェイデンを見たとき、マッケンジーの相手として素晴らしいということがわかったんだ。」ジェイデンは、数多くの候補の中から選び抜かれた、まさにくるみ割り人形の兵士にピッタリな勇敢さそして、やさしさを兼ね備えた人物だったようだ。 ディズニー・アニメーションの中では、ヒロインに対してその相手役として男性キャラクターが登場することが常だが、プリンセスとそれに仕える兵士という関係性はいたってまれ。クララの冒険をサポートする役どころとしてフィリップはどんな活躍を見せてくれるのだろうか。そして、突然“プリンセス”と呼ばれ兵士を従えるような状況になってしまったクララ。2 人はどんな冒険に巻き込まれてしまうのだろうか、期待が膨らむばかりだ。この秋、今まで見たこともないような少女クララと、くるみ割り人形フィリップの冒険を壮大な世界観と圧巻の映像技術、そして誰しも馴染みのある名曲の数々で彩る本作、一層注目が集まりそうだ! ■『くるみ割り人形と秘密の王国』 2018年11月30日(金)公開 配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン © 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.  

「ハリポタ」時代に明かされることのなかったダンブルドアの過去とは?ジュード・ロウ&ジョニー・デップが ダンブルドアの秘密を語る!

『スター・ウォーズ』などを超え、シリーズ映画史上No.1のハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)より全国ロードショーとなる。この度、本作から登場する「ハリポタ」シリーズでお馴染みのダンブルドア先生の過去について演じるジュード・ロウやジョニー・デップが語る特別映像が解禁となった。 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』11月23日(金・祝)より全国ロードショー 本作でジュード・ロウが演じるのは、「ハリポタ」シリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア先生。多くの人々に愛されているダンブルドア先生だが、ジュードは「どのような人生を歩んできたのかそれを遡れることは凄く貴重で特別な経験なんだ」とダンブルドアを演じることについてやりがいを感じていたと語る。「ハリポタ」シリーズでは、歳を重ね校長先生であり、既に皆が知っているダンブルドア像が出来上がっているが、原作者のJ.K.ローリングは「ジュードに会ったとき私が知る限りのダンブルドアに関する情報を全て話したわ」と、ジュードの役作りに手をかしたことを明かす。 また、「それがなかったらジュードはただ人の人生をもてあそぶだけの人物を演じなきゃいけないでしょ。それは本当のダンブルドアではないの」と、本作で最強の“黒い魔法使い”グリンデルバルドと戦うよう魔法省から要請を受けるもそれを断り、代わりにニュートに彼を追うように依頼したダンブルドアにはきちんとした意図があることを教えてくれる。 続けて、J.K.ローリングはこの映画の中で少しミステリアスなダンブルドアを我々がニュート目線で見ていくことになると明かしており、ダンブルドアの教え子であり、彼から絶対的な信頼を寄せられる主人公ニュートを演じたエディ・レッドメインは「この映画でお気に入りの一つはニュートとダンブルドアの関係が徐々に明らかになっていくところなんだ」と、本作で2人の関係が描かれるとコメント。 さらに、人々に愛されるダンブルドアは秘密主義であり、グリンデルバルドとの暗い過去によって癒えることのない心の傷を負ってしまったことが、皆が知っているダンブルドアになるための要因だったとJ.K.ローリングは分析する。そしてジュードは「自分が加担してしまった過ちを正そうとしていると思うんだ」とダンブルドアが本作で起こす行動の理由を推測。さらに最強の黒い魔法使いであり、ダンブルドアに深い傷を負わせた張本人、グリンデルバルドを演じるジョニー・デップも本作のインタビューに初登場!「彼らは互いの能力を認め合っていたんだ。特にグリンデルバルドは嫉妬心も抱いていたはず。恐らく愛情や尊敬の念を持つ事に対する苦しみがそこにはあるんだ」と、グリンデルバルドの目線で2人の関係について言及する。 果たして、「ハリポタ」シリーズでは深く描かれることのなかったダンブルドア先生の過去とは!?ニュートと仲間たちが繰り広げる冒険だけでなく、本作で描かれるダンブルドアの過去にも注目だ。 ■『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 11月23日(金・祝)より全国ロードショー 配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R. https://youtu.be/27MVgi0uFV0