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エド・シーラン、グラミー賞ノミネート落選も気にせず。

第60回グラミー賞主要部門のノミネートから落選してしまったエド・シーランだが、今回の結果について落ち込んでいる様子はないようだ。 第60回グラミー賞主要部門のノミネートから落選してしまったエド・シーランだが、今回の結果について落ち込んでいる様子はないようだ。 エドは『ビルボード』に対し、こうコメントしている。「結果には明確な理由があるよ。僕の手に負えるものではないってこと。あまりに巨大なものなんだ。そういう運命だったのさ。今年はそういう巡りだったというだけだよ。別に死ぬわけでもないし、グラミー賞に2度とノミネートされないってわけでもない。グラミー賞にはこれまでに2度ノミネートされたことがあるしね。全ては運命づけられているんだから。それに今週僕はバッキンガム宮殿から大英帝国勲章(MBE)を授与される予定なんだよ。スポティファイでも1位になったし、ビルボードでも1位になった。今また別の曲でも1位を獲れるかってところなんだ。グラミーに匹敵するものはその他にもたくさんあるよ。僕は僕の人生を生きるよ。1つ扉が閉じれば、また別の扉が開く。何か1つに執着すると、それに取り憑かれてしまうからね。そんなときはできる限り気楽に考えるようにしているんだ」。 そんなエドは、次回作についてこのように明かしている。 「大体の構想はできているんだ。その中には特にお気に入りの9曲があってね。でも明日にはそれも全部入れ替わっているかもしれない。書き下ろした40曲中9曲が特に思い入れの強いものなんだ」。

アメリカズ・ゴット・タレントから小さな歌姫たちをご紹介♡

CELESYでもAmerica's Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)については紹介してきたよね。今回は、今シーズンのAGTで活躍した最強girlsをご紹介! ①Angelica Hale(アンジェリカ・ヘイル) https://www.instagram.com/p/BUxW7xBFrJa/ 彼女は9歳の女の子。4歳の時に感染症にかかってしまい腎臓にダメージを受けた彼女はお母さんから腎臓提供を受けた過去が。 その時は生死をさまようような重大な症状と闘っていたのだそう。今はすっかり良くなり歌うことが大好きな女の子に! 彼女の歌声からその生命力の強さが分かるというくらいパワフルな歌声を披露したよ。 今回はAlicia Keys(アリシア・キーズ)「Girl On Fire(ガール・オン・ファイヤー」、Zedd(ゼッド)「Clarity(クラリティー)」、Usher(アッシャー)「Without You(ウィズアウト・ユー)」を、そして決勝ではZara Lasson(ザラ・ラーソン)の「Symphony(シンフォニー)」を歌い上げたよ。 https://youtu.be/obq5OiTOKpI 審査員からは「君のその小さな体のどこにそんな大きなパイプが入っているの?」と大絶賛されていたの。 歌っている最中のたくましい姿とは裏腹に、評価を受けている時の嬉しそうな姿が愛おしい♡ ②Celine Tam(セリーヌ・タム) https://www.instagram.com/p/BWKn_delJ6r/ 彼女は香港ではかなり有名な歌うまキッズとの事。以前からYoutubeなどで「For The First Time In Forever」を歌う様子を見かけた事がある人も多いはず。 セリーヌの両親はCeline Dion(セリーヌ・ディオン)の大ファンで、歌が上手になるようにという願いを込めてこの名前をつけたのだとか。ちなみにセリーヌの妹の名前はDion Tam(ディオン・タム)だそう! 今回は18番であるセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On(マイ・ハート・ウィル・ゴーオン)」、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)「When You Believe(ウェン・ユー・ビリーブ」、ディズニー映画「Moana(モアナ)」の主題歌「How...

防弾少年団 先行売上でミリオン達成の新作は“愛”がテーマ

韓国出身グループとして初めて『ビルボード・ミュージック・アワード』の授賞式に参加し、『トップ・ソーシャル・アーティスト賞』を受賞した男性グループ・防弾少年団が18日、韓国でニューアルバム『LOVE YOURSELF 承“Her”』の発売記念記者会見を行った。 約7カ月ぶりの新曲となる今回のアルバムは、『LOVE YOURSELF』シリーズの第1弾で、“愛”をテーマに、青春の初々しい少年たちの姿を描いているという。1カ月前からYouTubeの公式チャンネルで公開されてきた7本のティーザー映像はすべて600万回~2,500万回の再生回数を記録しており、その注目度の高さがうかがえる。 リーダーのRAP MONSTERは、「起承転結の承にあたるアルバムで11曲収録されている。僕たちにとってひとつのターニングポイントになる作品になりそうだ。ここからが本当の始まりではないかと思っている」とカムバックする心境を語った。 今作のリード曲である『DNA』はEDMポップジャンルの楽曲で、SUGAは「足の裏にガムがついたような踊り」(SUGA)が振り付けのポイントをアピール。 また、ビルボードの全米シングルチャートで1年間トップ10にランクインするという偉業を成し遂げたアメリカの人気デュオ「ザ・チェインスモーカーズ」とのコラボ曲が収録されていることでも大きな話題を呼んでいる。 いまやアジアだけでなく世界のライジングスターへと成長した防弾少年団。今作は先行売上ですでに100万枚を突破しており、韓国国内の音楽授賞式への期待も高まるなか「どこまでいけるか気になります。PSYさんのように歴史に残る記録を残すことが目標です」と意気込みを見せている。 ファンたちは「待ちきれなくてうずうずする!」「かっこよすぎて心臓痛い」「MV見たけど最高すぎ!」と熱い反応を寄せている。

MYNAMEインス 入隊前の初ソロアルバムで心も体も“裸”に!

MYNAMEのインス(29)が9月6日、初のソロ・ミニアルバム『NAKED』をリリース。5人のメンバーのなかで最年長の彼は、今秋、兵役に就くことを発表しているため、今作が入隊前最後の作品となる。 “裸体の”という意味を持つタイトル『NAKED』には、「心も体も裸になる」という思いが込められ、アルバムのジャケット写真やアーティスト写真は、鍛え抜かれた肉体美を披露。完璧なビジュアルとともに、これまでの活動のこと、これからのことを、この作品を通じて自分自身のすべてを表現していこうという決意が見られる。 2012年の日本デビュー以来、女性自身のK☆STAR LOVERSに何度も登場してくれたMYNAME。ソロでは初となるインスのインタビューは、5年間、グループの活動を応援してくれたMY girl(MYNAMEのファンの呼称)への感謝を述べるとともに、残していく4人の弟たちへの愛情がいっぱい。頼れる兄貴、インスが語ったこととは………。 【IN SOO SPECIAL INTERVIEW】   ――今日は、初めて一人ですね。メンバーといるときと気分は違いますか? 両方の気持ちがありますね。一つは、念願のソロ活動ですから、嬉しいという気持ち。もう一つは、やっぱり寂しさですね。メンバーに会いたい。楽屋が静かなんですよ(笑)。 ――ソロ活動が決まったときのお気持ちは? じつは、自分から会社にめちゃめちゃアピールしたんですよ。「絶対、ソロ活動をやりたいです!」って。ずっと目標でしたし、2017年は、絶対ソロでやりたいですって言って。それが、いよいよ始まるので、今、すごくドキドキしています。自分がやりたかったことだから、長い時間をかけていろいろなことを準備してきました。自分自身、内容的には満足しています。 ――会社にソロ活動したいと話す前から準備を進めていたということですか? そうです。MYNAMEのなかでは、2年前にコヌが最初にソロアルバムを出しました。でも、正直な気持ちを言えば、1番にソロで出すのは自分だと思っていたんです。だから、2年前からずっと準備してきたと言える。もちろん、コヌの活動は心から応援していました。彼のやることすべてを見て勉強にもなりましたし、それを見てきたからこそ、今回、自分はよりいいものを作ることができたんじゃないかなあと思います。もし、2年前にやっていたら、NAKEDのコンセプトはできなかったかもしれない。とにかく、コヌの活動がとても勉強になりました。 ――具体的にどのようなところが勉強になったんですか? アルバムを制作中の様子はもちろん、リリースイベントとかいろいろなことです。コヌ自身、ソロ活動を通してレベルアップしましたし。私が見て、少し足りないなあって思ったことは、今回、自分のアルバムを作るときの参考にしようと思いました。また、この2年間、グループのアルバムにも自分で作った曲を入れていたので、そういうことすべて勉強になったと思います。 ――『NAKED』には、「心も体も裸になる」という意味を込めたということで、このタイトルにした理由を教えてください。 正直、私は、自分自身のことを考えるだけで精一杯でした。体づくりもそうだし、敏感な時期が多々あって。会社の人たちがいろいろ考えて提案してくださったんです。「インス、NAKEDってどう?」って。私も、いいタイトルだなって思いました。NAKEDって、裸体という意味だから、頑張って体を作っていたんです。そうしたら、裸を見せるという意味だけではなく、ふだんから自分の意見を会社のスタッフに話しているので、そういう自分の心、内面も今回は見せていくことも含めてのタイトルだと聞いて。人には表と裏があって、私自身も、光の部分と影の部分がある。それを全部、曝け出しちゃえばいいのかなあと思って、賛成しました。先日、入隊するって発表したこともその流れですね。 ――曝け出すって、覚悟がいると思いますが。 逆に、もっと自信がつきますよ。というのも、昔は、自分を見せることがちょっと恥ずかしかった。個別握手会で、ほかのメンバーよりもファンが少なくて、寮に帰って一人で暗くなっているとかあったし(笑)。人気が上がらないことで自信を失っていたんです。でも最近は、応援してくれるMY girlのみなさんのことを第一に考えられるようになって、そのせいか、好きだと言ってくださる方も増えたと思うし、とても幸せです。だから、今は、裸なんて全然気にならないです。自信がついたおかげで、最近、運動も順調なんですよ。3回しかできなかった懸垂が8回できるようになって、昨日、一緒にトレーニングしているジュンQもビックリしていました。「いつから、そんなにできるようになったんですか?」と。 ――アーティスト写真の裸も素敵ですね。 ちょっとフォトショップありますけど、カメラマンさんもすごい人なので……(笑)。 ――だいぶ絞ったのでは? そうですね。もともとトレーニングはずっとしていましたけど、これに向けてさらに強化しました。メンバーより1ヶ月早く日本に来て、徹底的に体づくりとダイエットを。鶏のササミしか食べない生活でしたね。 ――ササミだけ? そうです。今、めちゃくちゃ痩せて、体重は58キロで、体脂肪は3%くらいかな。こんなに落ちたのは初めてです。自分でもビックリしました。チェジンのベッドの横にトレーニングの器械があるので、運動するときは、静かにやっています(笑)。チェジンは、平気でスヤスヤ寝てますよ(笑)。運動の回数よりもなりたい体をきちんとイメージすることが大事で、15回やるよりも、5回をゆっくりと集中してやったほうがいいんですよ。 ――自分の体でいちばん気に入っているところは? もともと腹筋に自信があったんですが、最近は肩ですね。今は、毎日、運動をやらないと不安で眠れない。あと、ご飯を食べるとすごく不安になってしまう。この声楽が病気なのはわかってますよ。でも、やらないと気が済まないのが私なんです。 ――今、食べることにはあまり関心がない? いいえ、食べることは大好きです。でも、ガマンする。夜、お腹がすいて辛いときは、YouTubeで人が食事をする動画を見るんです。今、韓国で食べるYouTuberがすごく人気で。それを見て妄想(笑)。 ――自分も食べたくなりませんか? それはない。おいしく食べてくれてありがとうって感謝します。そうして満足して寝ようって(笑)。 ――9月6日にリリースするミニアルバムについて。さまざまなジャンルの作品が全6曲収録されました。ご自身の推し曲、製作の過程で思い入れが強かった曲などありますか? 1つ、エピソードがあった曲は、『HOT Thing's JUNQ』ですね。僕が作詞・作曲した曲で、ジュンQのフィーチャリングが入りましたが、じつは、レコーディングの2日前に決まったんですよ。 ――ラップもインスさんが歌っていたんですか? 当初はラップもなくて。自分の声で全部歌ってみると、ちょっとつまらないなあ、と。6曲のなかで1曲くらいメンバーの声が入ったら面白くなるんじゃないかなあと思って。「ジュンQどう?」って誘ったら、彼も、こういうイメージの曲が好きで、やるってすぐに言ってくれました。そして、ラップ部分の歌詞も考えてくれました。6曲中2曲、自分で作詞していて、もう1曲は、『Burn』ですね。 ――ご自身で作詞された曲ではないですけど、『Love Letter』という曲は詞を読んでいると、インスさんのファンへの思いが綴られているのかなあ、と思いました。 韓国人歌手のナ・ユンゴン先輩からもらった曲なんです。本当に、歌詞がとても素晴らしくて、レコーディング後に改めて歌詞を聞くと、涙が出ましたね。しばらくの間、ファンのみなさんのそばにいられないという気持ちが歌詞になっていて、その部分がすごく心に響きました。みなさんにいちばんお伝えしたい部分でもありますね。 ――入隊を発表した後で聞くと、インスさんの気持ちをわかって書いてくださったのかなあと思いますよね。 そうですね。ファンのみなさん、このアルバムで2年間待つのはもちろん難しいと思います。でも、自分はこのアルバムにみなさんへの感謝の気持ちを込めました。 ――今年は入隊もあり、特別な年になるという意識があったのでしょうか? すべて、もともと決まっていたストーリーなのかなあって思うんですよね。MYNAMEの活動をしながら大変辛いこともあったなかで、今年、自分のアルバムを出して兵役に行くのも、すべてもともとあった話なんじゃないのかなあって思うんです。自分の人生のストーリーなのかな、と。頑張って兵役の義務をはたして、帰ってきたらまた頑張って活動して、みなさんといっぱい素敵な思い出を作りたいですね。 ――日本デビューしてから5年、思い出に残るライブやイベントはありますか? 先ほどのお話にあったように、この時期から自信がついてきたという出来事など。 ターニングポイントは、先ほど話した個別握手会です。メンバーごとにブースが別々なので、最初はファンが来なくてずっと暇で。数字も出るし、すごく寂しかったんです。それが変わったのは、5人のなかでいちばん早く日本語を話せるようになってからですね。自分のブースに来てくれた人と日本語でコミュニケーションを取っているうちに徐々にファンが増えて、とそういうことを一つひとつやっていたら人気が上がったんです。日本に来たばかりのころは、日本語はできないし、人気はないし、不満ばかりで。このままマイナス思考でいたらダメだと思って、頭を切り替えました。自分自身、ポジティブに考えるように心がけて行動するようになったらいい方向に変わって。やっぱり、ポジティブライフが大事ですね。そうじゃない時期があったからこそ、ポジティブでいること、スマイルが大事だって思うんです。 ――メンバーにかける言葉はありますか? 最近、メンバーがすごく大人になって。それぞれの仕事もあるのでいつも一緒というわけにはいかないけれど、すごく成長していると思います。正直、彼ら4人に対する心配はないです。ただ一つだけ、弟たちには、礼儀だけはきちんと守って欲しい。周りのスタッフさんをはじめ、誰に対しても礼儀は正しくすること。そのことを忘れず、感謝の気持ちで活動していたら大丈夫だと思います。 ――ファンのみなさんにメッセージをお願いします。  まず、私のソロアルバム『NAKED』がついに発売されます。私のファンはもちろん、MY girlのみなさんが喜んでくれる内容になっていると思います。何よりも、みなさんが大好きな裸ですよね(笑)。笑顔で(兵役に)行ってきますので、また戻ってきたら、みなさんと新しい思い出を作りましょう! そして、私がいない間、4人のMYNAMEをずっと見守って下さい。 【INFORMATION】 ■Mini Album『NAKED』9月6日リリース 初回盤〔CD+DVD〕2,600円(税込) 通常盤〔CD〕1,900円(税込) <CD>全形態共通 1. NAKED LOVE 2. Hot Thing's feat. JUN Q 3. Burn 4. You Don't Know...

ビルボードも注目!「KNK(クナクン)」が日本でデビュー!

メンバー5人の平均身長が185cm。モデル並みのヴィジュアルと5年間の厳しいレッスンで磨きをかけた抜群のパフォーマンスで注目されるボーイズグループ「KNK(クナクン)」がついに日本デビュー。初めて女性自身の取材にメンバーは、10月デビューを控え、自己PRをはじめ、これまでの活動や今後の展望について語った。 KNKは昨年3月、本国・韓国でCDデビュー。シングル『KNOCK』は、アイドルのデビュー曲にはめずらしいバラードで、その抜群の歌唱力に高い関心が集まった。さらに、セカンドシングル『BACK AGAIN』、サードシングル『U』がヒットし、日本のK-POPファンも知るところに。 グループ名「KNK(クナクン)」の由来は、韓国語の“大きな”という言葉でもあり、「大きな人になれ」という意味と、「K-popkNocK(K-POPノック)」(自分たちの音楽でK-POPの扉にノックする)という意味合いをかけた造語。 昨年9月、札幌、東京で開催されたK-POPイベント「GFSC Charity Campaign K-POP秋の音楽祭」に出演するために初来日。以降、今年4月のソウル公演を皮切りに、日本(大阪・東京)、台湾を回る初のアジアツアーを敢行した。 また、米ビルボード誌の「2016年K-POP新人グループトップ10」、「2016年K-POP新人グループTOP10」に選出されるなど、アメリカでの注目も高まるKNK。ミニアルバム『AWAKE』とサードミニアルバム『REMAIN』は、米iTunesのKPOPチャートでも連続1位を記録している。 兵役のため活動休止中のグループが増えるなか、次々と日本進出を果たし、メキメキと力をつけてきた新人アイドルたち。10月のデビューまで2ヶ月を切り、新たな出発までのカウントダウンが始まったKNKは、はたして日本の音楽界に確かな爪痕を残せるのか!? 容姿も実力も兼ね備えた5人に要注目です!! 【KNK SPECIAL INTERVIEW】 ――まずは、みなさん一人ずつ自己紹介をお願いします。 オ・ヒジュン(21):はじめまして。KNKでギターを弾く末っ子、オ・ヒジュンです。 キム・ジフン (22):初めまして。KNKでリーダーとダンスをしているキム・ジフンです。 チョン・インソン (23):初めまして。KNKで可愛いメインボーカルをしているチョン・インソンです。 キム・ユジン (24):初めまして。KNKで長男とボーカルをしているキム・ユジンです。 パク・スンジュン (23):初めまして。KNKで一番背が高いパク・スンジュンです。 ――2017年10月に日本でメジャーデビューが決まりましたが、その前は、どのような活動をしていたのでしょうか? パク・スンジュン:僕たちは韓国で2016年3月3日にデビューし、1年間で3枚アルバムをリリースしました。その間に、日本で3回コンサートを行うことができ、そして今回のタイミングで、日本でデビューすることが決まり、とても嬉しいです! ――グループ名のKNK(クナクン)は、韓国語の“大きな”という言葉でもあるそうですね。個人的に“大きくなった”と感じたところがあれば教えてください。 パク・スンジュン:最初の頃に比べて、番組の放送であまり緊張をしなくなった事や、カメラで撮られることに対して、だいぶ余裕を持って挑めることになったのが、自分たちの中で、“大きくなった”=“成長したこと”の1つだと思います。 ――日本語が得意なメンバーはいますか? オ・ヒジュン:今はまだみんな4歳レベルです。 ――4歳レベルというのは(笑)? オ・ヒジュン:えっと、、、今からみんなで、4歳レベルの会話をします(笑)。 ――なるほど。では質問です。好きな食べ物を教えてください。 オ・ヒジュン:スキナ……(汗)??? やっぱり、1歳でお願いします。(爆笑) ――わかりました(笑)。では、こんにちは! オ・ヒジュン:こんにちは(笑)! いや、さっきの質問をもう一度お願いします。 ――好きな食べ物はなんですか? オ・ヒジュン:私はお寿司が好きです。ヒラメが好きです。ヒラメーーー!!! ダイスキっ! お寿司は全部好きです(笑)。 ――2017年10月デビューを果たしますが、KNKにとって、どんな年にしたいですか? パク・スンジュン:僕たちがこの曲をレコーディングしたのが、韓国でデビューしてからちょうど500日目でした! そして10月は、僕の誕生日ということもあり、デビューにあたり、すごく良いスタートを切ることができると感じています! 10月まで、残り2ヶ月ですが、良いスタートが切れるように、徐々に成果を上げて行きたいと思っています! ――既に、コンサートで過去3回来日をしていますが、ファンの反応で印象に残っていることは? チョン・インソン:日本に来ただけでファンのみんなが、すごく大歓迎してくれることに、とても嬉しく思っています。そして、僕たちのことを大切にしてくれていることに、毎回毎回感動しながら、帰国しています。今回、日本でデビューが決まったことに、みんながとても喜んでくれて、日本でファンのみんなに逢えることが、いつも、とても嬉しいです!!! ――そしてこのたび、待望のメジャー・デビュー・シングル『U/BACK AGAIN』が10月に発売になります。どんな1枚になりそうですか? キム・ジフン:この曲は、韓国のヒットメーカーと言われている、ギムテジュ氏が作詞作曲してくれた曲です。男性美にあふれた、とても素敵な曲なので、日本のファンのみんなも好きになってくれると信じています! ――男性美というのは? キム・ジフン:「パワフルの中のダンディズム」ということですかね。今、可愛くて、若くて、明るい男性グループが 多い気がしますが、KNKというグループは、男らしさ、強さ、ダンディズム、セクシーさをコンセプトとしており、それが僕たちの武器だと思っています。 ――なるほど!よくわかりました。今回、日本語Ver.で歌う時に苦労したところはありましたか? チョン・インソン:日本語で発音することが、凄く大変でした。というのも、日本語で歌をうたうというのは、韓国語と違って、全く違う感じなので、とても難しかったです。 ――今後、日本でやってみたいことは? パク・スンジュン:今後もっともっと、日本での活動を頑張っていきたいです!!! 目標はオリコン・チャート1位! そして、日本でのツアー開催、東京ドームのステージに立つこと。紅白歌合戦、ミュージックステーション、FNS歌謡祭など日本の有名な番組に出演するなど、やりたいことがたくさんあります! また 日本の中学校、高校、大学などにいって、サプライズ・コンサートなどもやって、日本のみなさんに僕たちKNKのことを知ってもらいたいです! ――日本のファンへメッセージをどうぞ! キム・ユジン:ファンのみんなが、ずっと待ってくれていたおかげで、早く日本でデビューすることができて、とても嬉しく思っています!!! 今までよりも距離が縮まったので、その分ファンのみんなと、もっと親しく楽しい思い出を作って行きたいです!またKNKは、日本で個人活動もして行くと思うので、ファンのみんなが見守ってくれて、興味を持ってくれたら嬉しいです!...

東方神起・チャンミン除隊 21日から活動再開へ

  兵役のため活動を休止していた東方神起のチャンミン(29)が18日、2年間の兵役を終え、除隊した。21日から東方神起としてアジアプレスツアーで活動を再開する。 同じ所属事務所のSUPER JUNIORのシウォン(31)も同日に除隊。ソウル地方警察庁の前には、前日の夜からファンが列を作り始め、約2,000人が「ずっと待っていたよ」と書かれたスローガンを持ってふたりを出迎えた。 特別な挨拶はなかったものの、報道陣とファンに向けて敬礼。車に乗ったあとも窓を開けて駆けつけたファンたちへ手を振っていたという。 チャンミンは、21日からメディアPRを目的としたアジアプレスツアーで、今年4月に除隊したユンホ(31)と東方神起として早くもカムバックする予定だ。 Twitterでは深夜から「Welcome Back Changmin」「チャンミンおかえり」というハッシュタグがトレンド入りしておりファンたちは「やっと東方神起が見られる!」「おつかれさま!」「王の帰還だ!」と歓喜している。

ジョン・レノンの息子ショーン、故キャリー・フィッシャーと書いた歌を公開

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子ショーン・レノンが、キャリー・フィッシャーと手掛けた歌「Bird Song」をSoundCloudで公開した。 「この曲は、数年前にキャリーと僕が一緒に書いたんだ。彼女が亡くなったとき、この曲をレコーディングするべきだと感じた。レコーディングに数時間しか取れなかったから、純粋なデモだけど」とショーンはSoundCloundのアカウントにコメントを掲載している。「Bird Song」は、「夜更かししすぎて鳥のさえずりが聴こえてくるシチュエーション」を歌ったもの。「キャリーと書いた歌詞が最高なんだ」と自信をみなぎらせている。ショーンがリードボーカルを務め、彼が“ゴールデン・ボイス”と称えるウィロー・スミスも参加しハモりを聴かせている。 「キャリーと僕は、よく人生について夜明けまで語り合ったものだよ。あれは僕にとって最高のひとときだったね」とキャリーとの思い出をふり返るショーン。キャリーが亡くなった際、インスタグラムで「決して立ち直ることのできないような喪失感」「心が完全に、永遠に壊れてしまった」と嘆いていた。 キャリーは歌手のジェームス・ブラントとも親しくしていたことも発覚しており、映画界のみならず音楽界でも人望が厚かったようだ。

実写版『美女と野獣』、ルーク・エヴァンス演じる悪役ガストンらが「強いぞ、ガストン」を熱唱!【動画】

ディズニーアニメ不朽の名作『美女と野獣』の実写版から、新しい映像が公開された。ルーク・エヴァンスとジョッシュ・ギャッドが、本作品の中でも有名な曲を高らかに歌い上げる場面の映像はほんの短いものだが、映画が公開されたあかつきには観客を楽しませること間違いなしだろう。 https://www.youtube.com/watch?v=XCOVkjPoBqM 去る2月14日に米情報番組『グッドモーニング・アメリカ』の中で披露されたこの映像は、エヴァンス演じる自惚れ屋で傲慢な悪役ガストンと、ギャッドが扮する間抜けな子分ル・フウが、ガストンに媚びへつらいながらビールをあおる飲み客に囲まれて、男の中の男ガストンの賛歌を歌う酒場のシーン。20秒に満たない短いものだが、表情豊かなギャッドとエヴァンスのさりげなく自慢げな歌声から察するに、オリジナルのアニメに引けを取らない楽しい曲に仕上がっているようだ。 https://twitter.com/AlexisLoizon/status/831545789235208192 アレクシス・ロイゾン(Stanley役) 最高のガストンとその仲間たち 「Entertainment Weekly(EW)」は2015年に撮影現場でインタビュー行っているが、エヴァンスによると、新バージョンの「強いぞ、ガストン」には1991年のオリジナルではカットされた歌詞をいくつか復活させたそうである。同作の作詞家、故ハワード・アシュマンによるオリジナルの歌詞によって、今作の「強いぞ、ガストン」はエヴァンスが「EW」に語ったところによると「本当に本当に特別」なのだそうだ。 全編通してこの歌を聞けるまでは、もう少しの辛抱だ。実写版『美女と野獣』は米国では3月17日、日本では4月21日に公開となる。 ■参照リンク http://www.moviefone.com/

アデルがグラミー賞で5冠、主要3部門受賞。

12日(現地時間)に開催された第59回グラミー賞でアデルが主要3部門受賞を含む5冠を達成した。 12日(現地時間)に開催された第59回グラミー賞でアデルが主要3部門受賞を含む5冠を達成した。年間最優秀アルバム賞、年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞の主要3部門をはじめ、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバムを獲得した。 とはいえ、年間最優秀アルバム賞においては、ビヨンセのビジュアルLP『レモネード』が受賞すると思っていため、アデルは自身に受賞する資格があるような気がせず、受賞スピーチで自身のアイドル、ビヨンセを絶賛した。 ロサンゼルスのステイプルズ・センターの壇上で涙しながら、アデルは「この賞を受け取ることはもしかしたらできないかもしれないです」「本当に光栄ですし、感謝していますが、私の生涯のアーティストはビヨンセであり、このアルバム、『レモネード』が私にとっては非常に大きなものなのです」「本当に途方もないほど素晴らしく、よく考えられていて、美しくて、ソウルが表現されています。あなたが私たちにいつも見せない部分をみせてくれ、それに感謝します。アーティスト全員があなたのことを敬愛しています。あなたは私たちの光です」と絶賛し、観客席にいたビヨンセは目に涙を浮かべながらその言葉を受けていた。 さらに、この受賞後にアデルは舞台裏で、「私の中の何かが死んだわ。今回はビヨンセが勝つ番だった気がするの。年間最優秀アルバム賞をとるために、彼女はいったい何をすればいいっていうの?」と話したという。 また、アデルは故ジョージ・マイケルの追悼パフォーマンスをした際には、再び気持ちが高ぶり、一旦パフォーマンスをスタートさせるもやり直しする場面があった。 一方、生前グラミー賞受賞を一度も達成したことがなかったデヴィッド・ボウイは今回、ノミネートされた全部門受賞という快挙を成し、アデルと同様5冠に輝いた。最優秀ロック・ソング、最優秀ロック・パフォーマンス、最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム、最優秀レコーディング・パッケージ、最優秀エンジニアド・アルバム(ノン・クラシカル)を受賞した。ボウイの息子ダンカン・ジョーンズがツイッターで「父さんを誇りに思う!永遠に父さんを称えてくれることになるね。グラミー2017」と喜びを伝えた。 そのほか、チャンス・ザ・ラッパーが最優秀新人賞、『カラリング・ブック』で最優秀ラップ・アルバム賞を受賞し、ビヨンセは『レモネード』で最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞、『フォーメーション』で最優秀ミュージック・ビデオ賞を獲得し、2冠にとどまった。