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ジョン・レノンの息子ショーン、故キャリー・フィッシャーと書いた歌を公開

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子ショーン・レノンが、キャリー・フィッシャーと手掛けた歌「Bird Song」をSoundCloudで公開した。 「この曲は、数年前にキャリーと僕が一緒に書いたんだ。彼女が亡くなったとき、この曲をレコーディングするべきだと感じた。レコーディングに数時間しか取れなかったから、純粋なデモだけど」とショーンはSoundCloundのアカウントにコメントを掲載している。「Bird Song」は、「夜更かししすぎて鳥のさえずりが聴こえてくるシチュエーション」を歌ったもの。「キャリーと書いた歌詞が最高なんだ」と自信をみなぎらせている。ショーンがリードボーカルを務め、彼が“ゴールデン・ボイス”と称えるウィロー・スミスも参加しハモりを聴かせている。 「キャリーと僕は、よく人生について夜明けまで語り合ったものだよ。あれは僕にとって最高のひとときだったね」とキャリーとの思い出をふり返るショーン。キャリーが亡くなった際、インスタグラムで「決して立ち直ることのできないような喪失感」「心が完全に、永遠に壊れてしまった」と嘆いていた。 キャリーは歌手のジェームス・ブラントとも親しくしていたことも発覚しており、映画界のみならず音楽界でも人望が厚かったようだ。

オーランド・ブルーム、すでに新ロマンスの影?

ケイティ・ペリー(32)と破局したばかりのオーランド・ブルーム(40)に新たなロマンスの噂が立っている。 ケイティ・ペリー(32)と破局したばかりのオーランド・ブルーム(40)に新たなロマンスの噂が立っている。わずか数日前に1年間に渡って交際していたケイティとの破局を発表したばかりのオーランドだが、先月26日に開かれた2017年アカデミー賞関連のパーティーの場で非営利団体グローバル・グリーンの会長レス・マッケイブの娘エリンとかなり親しげな様子をカメラに収められていたほか、その数日前に行われたアリエル・ヴロメンとトミー・アラストラの誕生日パーティーでも仲睦まじい様子だったと言われている。 ある関係者は『ニューヨーク・ポスト』紙のページ・シックス欄に「2人はお互いに気のあるそぶりを見せながらずっと一緒にいました」と話す。 その一方で、オーランドとケイティは『ヴァニティ・フェア』主催によるアカデミー賞のアフターパーティーで仲良さげな姿を見せていたことから、円満な別れを迎えたとみられていた。 オーランドの新ロマンスの噂が浮上する中、ケイティはソーシャルメディアでオーランドとの破局を認めるコメントを初めて出しており、「2017年には元恋人とだって友情と愛情を維持できるっていう新しい考え方を持つっていうのはどう?だれも被害者でも悪者でもなく、みんな、人生をもっと楽しもう!」と2人が互いに納得した上で別れたことを示していた。  

ジェーン・フォンダ、10代でレイプ被害に遭っていたことを告白

トランプ大統領就任式翌日、女性権利デモに参加したジェーン・フォンダ (写真:REX FEATURES/アフロ) 二度のアカデミー賞に輝いた女優ジェーン・フォンダ(79)が、オンラインガジン「Edit」で行ったブリー・ラーソンとの対談の中で、10代のときにレイプ被害に遭っていたことを明かした。 ヘンリー・フォンダの娘であるジェーン・フォンダは、幼い頃から舞台に立っていた。1960年に映画デビューし、『コールガール』(1971)、『帰郷』(1978)でアカデミー主演女優賞を獲得。女優として輝かしいキャリアを築き続ける一方で、反戦運動や女性の権利向上を訴えるフェミニズム活動にも力を注いだ。 ラーソンに「なぜフェミニストになったのですか」と問われたフォンダはこう答えた。 「私は50年代に育ち、フェミニズムに目覚めるまでには長い時間がかかったわ。これまでに会った男性の多くは素晴らしい人たちだったけれど、父権制度を信じこまされた犠牲者でもあった。私は貶められていると感じていたの。(中略)私はまだ子どもだった頃にレイプされ、性的虐待を受けていた。ボスと寝ることを拒んだら、仕事をクビになったこともあったけれど、それは自分が悪いんだと思い込んでいた。私がしたのは正しいことじゃなかった、とね。他にもレイプされた女の子たちがいたのを知っていたけど、それがレイプだとは思っていなかった。彼女たちも『いや』と言うことが間違っていると考えていたのよ」 男性優位のハリウッドで、女性は虐げられ、食い物にされ続けてきた。性的搾取を受けた経験が、フォンダをフェミニズムへと駆り立てたのだ。 大先輩の告白を受けて、ラーソンは「私は性的虐待被害に遭う役を2度演じたことで、被害女性と共にたくさんの活動を行っています。虐待が自分の責任だと考えることを被害者に許すべきではありません。それは“人を喜ばせたい病”なんですよね」と続けた。 レイプ被害に遭うと、女性は自分に非があったと思い込み、心を病んでいく場合が多い。フォンダはこの精神状態を「疫病」と表現した。今年80歳になる彼女は、今後も女性のための活動を続けていく。

米大統領の長女、イヴァンカ・トランプ。 そのファッションブランドが全米に巻き起こす問題とは?

CELESYでも以前取り上げた、大接戦を繰り広げたアメリカ大統領選挙。 ヒラリー・クリントンを抑えて勝利を獲得したドナルド・トランプが大統領に就任してから約3か月、日本のメディアでも連日新大統領の行動が話題に。 メキシコの壁建設やイスラム圏各国からの渡米の一時禁止など、対立したアメリカ市民の溝を更に広げるかのような政策を命令したトランプ大統領が憤慨したのが、娘・イヴァンカのファッションブランドの不買騒動。 大手デパートで彼女のブランド「イヴァンカ・トランプ」を取り扱わない方向に向かう中、今回はそのブランドについて、そして不買騒動の先に何が隠れているのかを解説していくよ。 ■イヴァンカ・トランプ https://www.instagram.com/p/BPdY1pEBjNb/ 二年ほど続いた大統領選で話題となったのが、保守派トランプの娘という肩書とは裏腹に、先進的で働く女性を意識しているイヴァンカ。父同様ビジネスの手腕があるようで、同名のファッションブランド「イヴァンカ・トランプ」の経営、そしてデザインを手掛けていた。 https://www.instagram.com/p/BKGSxmqgbVb/ 自身と同様に、子供や家庭がありながらも社会に進出し、「働くママ」や「キャリアウーマン」として活躍する女性を応援するようなデザインを自ら手掛けていった。 大富豪である父の下で育ちながらも幅広い客層を意識し、トップスはUS$50前後、ワンピースはUS$100以下というお手頃価格で、誰でも手の届く設定になっている。 デザインやその服への思い同様、インスタグラムでは#WomenWhoWork(働く女性)というハッシュタグでブランドのコンセプトを強調。CEOであるイヴァンカの女性を支持する強い思いが押し出されているブランドになっている。 不買運動の先にある矛盾 選挙期間中や大統領就任後の節操ない言動に、トランプに対する嫌悪感が高くなる米国民。特に過去の会話で、「Grab them by the pussy(彼女の股間を掴め)」という女性蔑視的発言をするトランプに対し女性たちは怒り心頭。 よって、そのトランプの娘のブランド、「イヴァンカ・トランプ」を支持しないことで女性の威厳を訴えようというのが不買騒動の裏側。 女性なら支持したくなるこの行動。しかし紹介したように、ブランドの女性を支持するコンセプトをよく理解すると、それは矛盾にも働いてしまう。 トランプ大統領の親族だからと一括りに支持、不支持するのは消費者としては賢くない判断。 娘とはいえ一児の母であり、一人前に経営をこなしているイヴァンカも個人のイデオロギーを掲げていることを忘れないで取捨選択することが重要だと今回の件は教えてくれたのではないかな。 写真:Instagram 文:CELESY Writer Urara

第89回アカデミー賞でニコール・キッドマンがオメガのヴィンテージウォッチを着用

オメガのアンバサダーでアカデミー賞受賞俳優のニコール・キッドマンが、2月27日(日)に行われた第89回アカデミー賞に、オメガの1955年製ヴィンテージウォッチをつけて登場しました。 このタイムピースのデザインは、オメガの伝統的な“シークレットジュエリーウォッチ“のひとつです。気品のあるダイヤモンドブレスレットに、高精度な時計をひっそりと組み込んだジュエリーウォッチは、女性の美しさと知性、ラグジュアリーとエレガンスが融合したタイムピースで、数多くのアワードで美しくニコールの手もとを飾ります。 ニコール・キッドマン着用モデル シークレットジュエリーウォッチ 品番: 14.618.478 素材: 18Kゴールドケース&ブレス 1955年製

今年のアカデミー賞授賞式で司会者ジミー・キンメルが行ったいたずらの数々【動画】

26日に行われた第89回アカデミー賞の司会者として、大成功を収めたジミー・キンメル。 キンメルはマット・デイモンとの悪ふざけで笑いをとったり、バスツアーの観光客にどっきりをしかけたり、痛烈な皮肉でスターたちを存分にからかったりして会場を楽しませたが、今回は、そんな授賞式での彼の愉快ないたずらを振り返ってみよう。 一晩中マット・デイモンをからかい続ける https://www.youtube.com/watch?v=PkjLMWS3U4Q&feature=youtu.be キンメルはショーの始めに、長年の"宿敵"マット・デイモンと和解するとつもりだ、と観客に誓った。しかし、再び彼がデイモンに非難をぶつけるまで2分ともたなかった。今回最高の「デイモン叩き」は、キンメルがデイモンの出演する『幸せへのキセキ』について語る映像が流れたときだろう。「マットは言葉が聞けて、繰り返すことができる。彼が仕事を一生懸命やっていることが分かるだろう。・・・本当に努力しているんだ。これを100回は見たし、今でも鳥肌が立つ。彼には才能がないけど、頑張っている」と小馬鹿にした。そして、デイモンとベン・アフレックがプレゼンするためにステージに上がってくると、キンメルは、マットがアフレックのゲストであると紹介し、マットが話始めると即座にオーケストラに演奏させ、ステージから降ろした。 『ライオン・キング』のシンバのように、『LION/ライオン~25年目のただいま』の子役サニー・パワーを抱きかかえる https://www.youtube.com/watch?v=Y2eUQBckgHg&feature=youtu.be 『LION/ライオン~25年目のただいま』の子役サニー・パワーにインタビューをしていたキンメルだったが、『ライオン・キング』でラフィキがシンバを抱えるシーンを真似て、音付きでサニーを抱きかかえた。 バスツアーを楽しんでいた観光客たちを内緒で会場に誘い込む https://www.youtube.com/watch?v=qr69jLeQdRA&feature=youtu.be キンメルは、ハリウッドのバスツアーに参加中の観光客を、内緒で授賞式が開催中の会場に招き入れるというどっきりをしかけた。会場への扉が開くと観光客たちはまさかの状況に唖然。観光客の1人の女性がジェニファー・アニストンからサングラスを貰ったり、デンゼル・ワシントンがその女性と夫に誓いのキスをさせたりと、どっきりは大成功だった。 授賞式中にトランプ大統領宛てにふざけてツイートを投稿 https://www.youtube.com/watch?v=1HouMjIGlgs&feature=youtu.be ジミー・キンメルは、トランプ大統領への不信感を包み隠したりするような人間ではない。式の途中にもかかわらずスマートフォンを手に取り、それを会場の大画面に映した上で「起きてる?」と大統領にツイートを打つキンメル。続けて、先日の第74回ゴールデン・グローブ賞でトランプ批判を行い話題を呼んでいる女優メリル・ストリープがこの会場にいたことから、「メリル・ストリープがよろしくと言っている(#merylsaysHi)」というハッシュタグを付けて投稿し笑いを誘った。 ■参照リンク http://www.aol.com/

キルスティン・ダンストと婚約したジェシー・プレモンス、結婚式についてコメント

俳優のジェシー・プレモンスが、婚約者で女優のキルスティン・ダンストとの結婚式について語った。 ジェシーとキルスティンはテレビシリーズ「FARGO/ファーゴ」で夫婦役を演じたことがきっかけで、昨年5月に熱愛が明らかに。そんな2人が先月婚約したことが伝えられた。 そして、現地時間25日に行われたインディペンデント・スピリット賞授賞式でゴシップサイト「E!ニュース」に結婚式について、「僕たちは時間を見つけるよ」「少しゆっくり進めていくね」「僕たちはかなりリラックスしているんだ」「たぶん次の春かな」と明かしている。 一年は婚約生活をたのしむ様子のジェシーとキルスティン。2人はどんな結婚式をどこで挙げるだろうか。

ジャスティン・ビーバー、股間の染みについてインスタグラムで自虐!?

先日、パパラッチされた際、股間に染みが広がっていたジャスティン・ビーバー(22)が自身のインスタグラムに同じ写真をアップしました。 https://www.instagram.com/p/BQ3k3QHjO_Z/ ジャスティンの隣の写真はというと、俳優のアダム・サンドラー。彼の出演作『アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善』での一コマです。写真には「パンツにおしっこを漏らさない限り、クールじゃない」とのコメント入り。ちょっとした自虐パフォーマンスかもしれませんが、映画のチョイスがさすが!?  

ケイティ・ペリー、エド・シーランとのハグを拒否

エド・シーランは数年前、初めてケイティ・ペリーに会ったときハグしてもらえなかったが、シーランは気分を害するどころか、彼女が大好きになったという。 水曜日(2月22日)、ケイティがBBCラジオのスタジオでインタビューに応えていると、突然、シーランが姿を見せた。ケイティから「ハイ、ベイブ!いつも私の1位獲得を邪魔してくれて、ありがとう!」と歓迎され、番組に飛び入りすることになったシーランは、こう話し始めた。 「これだから、僕はケイティが大好きなんだ。初めて会ったとき、僕はトロントでプレイしてて、ものすごく汗をかいていた。そのとき、ケイティがステージの横にいるのに気づいて、“わあ、ケイティ・ペリーがいる。これはホントに恥ずかしい。僕、汗まみれじゃないか”って思ったよ。そばに行って挨拶したら、彼女、“ハグしてもいいけど…おえっ”って言ったんだ(笑)」 ケイティとシーランはこの日、ロンドンで開かれた<Brit Awards 2017>でパフォーマンス。ケイティはスキップ・マーリーと新曲「Chained To The Rhythm」を、シーランはStormzyと共演した。 ちなみに、シーランがBBCラジオのスタジオに入ってきたとき、2人は固くハグを交わしていた。