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シャイア・ラブーフ、反トランプ活動で逮捕

当選後から続く反トランプ派のデモ活動は、メキシコ国境に壁を建設する大統領令に署名したことを受け、さらに激化の一途を辿っている。女性の権利を訴えるデモには、マドンナやケイティ・ペリー、エマ・ワトソンら有名人も多数参加して話題となった。そんな中、一風変わった反トランプ活動に心血を注いでいる俳優のシャイア・ラブーフが逮捕されたことがわかった。   ラブーフはニューヨークの映像美術館の敷地を拠点に、「He Will Not Divide Us(彼に我々を分断させない)」と銘打った抗議のパフォーミングアートを展開。壁にスローガンを大書し、その前で歌い踊りながら抗議の輪を拡げていくというもので、オンラインでライブ配信も行われている。   25日夜、1人の男性がラブーフに接近し、しがみつきながら「ヒトラーは間違ってない!」と絶叫。ラブーフは彼を突き飛ばして乱闘騒ぎに発展した。映像には収められていないが、ラブーフがこの男性を強く殴ったことが逮捕理由となったという。   26日未明には自己誓約で保釈された。ラブーフは「He Will Not Divide Us」のスローガンを意気軒昂に叫び、タクシーに乗って帰路についた。

ラジー賞に『ズーランダー NO.2』が最多ノミネート

アカデミー賞受賞式の前夜に行われる残念な映画の祭典「ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)」。第37回となる今年のノミネーションが発表され、あの人気作の続編が「最低映画」の称号に王手をかけた。   「2016年最低作品賞」をはじめとした9部門にノミネートされたのは『ズーランダー NO.2 』。人気を博した前作『ズーランダー』の15年ぶりの続編ということもあり、期待値が高すぎたのかもしれない。主演・監督・脚本を一手に引き受けた才能溢れるベン・スティラーが、各部門総なめの勢いだ。日本ではDVDスルーだった。   続いて『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が8部門にノミネート。ベン・アフレックがバットマンを、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じ、「二大ヒーローがついに競演!」と話題をさらったが、「暗すぎる」「脚本がダメすぎて話がわかりづらい」など評価は惨憺たるものだった。   ロバート・デ・ニーロ主演のコメディ『ダーティ・グランパ』も6部門の候補に入ってしまった。妻に先立たれたばかりの自由すぎる祖父(ロバート・デニーロ)と、結婚を控えた孫(ザック・エフロン)の下ネタ全開の珍道中を描くロードムービー。本国では笑わせたい意気込みは感じられるものの、行きすぎた下ネタとギャグが空回り気味で痛々しいとの声が多かった。日本では今月公開されたばかりだが、デ・ニーロのはじけぶりが意外と好評のようだ。   主要部門のノミニーを以下に紹介しよう。

イギー・アゼリア、音楽プロデューサーとキス

ラッパーのイギー・アゼリアが、現地時間21日にメキシコのサンルーカス岬で音楽プロデューサーのLジェイ・カリーとバケーションしているところを目撃された。 メキシコのサンルーカス岬で水着姿のLジェイ・カリー 関係者はゴシップ誌「Usウィークリー」に「彼らは友達の誕生日のためにプライベートジェットで一緒に飛びました」「彼らはお互いに公共の場でかなりイチャイチャしていましたよ。彼らはヨットを借りて、デッキでキスをしていました」と話している。 さらに「彼は彼女にホースで水をかけて、彼女の体中を触ることに恥ずかしそうではなかったです。彼らはジェットスキーをして、彼はビーチで彼女をおんぶしていました」と明かした。 イギーは今年3月に婚約していたNBA選手のニック・ヤングの浮気が原因で、昨年6月に破局。その後はラッパーのフレンチ・モンタナと交際を噂されていた。  

エミリー・ラタコウスキー、気温4度のNYで下着姿になり犬の散歩の撮影

美しいスタイルが魅力のモデル・女優のエミリー・ラタコウスキー。1000万人以上のフォロワーを持つ彼女のインスタグラムのアカウントに、モデル業の過酷さが伝わってくる写真が投稿された。 エミリーは現地時間20日、街中で犬の散歩をしている写真をインスタグラムに投稿。「今日は(華氏)40度(摂氏4.4度)の1月中旬のニューヨークで、下着姿で撮影したの。がんばったわ笑」と過酷な環境のなかでの撮影だったことを明かしている。  

ベン・アフレック、バットマンの話題にウンザリ!?

ベン・アフレックはバットマンに関する質問を受けることにうんざりしているようだ。 ベン・アフレックはバットマンに関する質問を受けることにうんざりしているようだ。クリスチャン・ベイルに代わり、2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマン役を演じているベンだが、常にその話題を持ち出されることに嫌気がさしているという。 「もう、うんざりなんだよね。毎回僕がバットマンのことを口にすれば大物が釣れたみたいな感じでさ」とベンは話す。 そしてベンはバットマンへの注目により、日本でも5月から公開される新作『夜に生きる』などを含めたほかの関連作が目立たなくなっていることに懸念を感じているようで、「『夜に生きる』はまとめるのに2年も費やしたって言うのに、誰も『「夜に生きる」はどうなってる?』なんて聞いてこないんだ。みんな『バットマン、バットマン、バットマン』ばかりさ」と明かした。 そうは話すものの、年内にも撮影がスタートする新作『バットマン』映画についても思い入れは強いようで、「すごく特別なものを作るよ。思い通りの作品にするために時間をかけるつもりさ。正しい方法を取るつもりだし、ファンのみんなにも喜んでもらえると思うよ」と語った。 そんなベンは先日にも新作『バットマン』の脚本が完璧になるように時間をかけているところだと明かしていたところだった。

映画『ラ・ラ・ランド』のポスタービジュアルが解禁!!

先日行われた第74回ゴールデン・グローブ賞で、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞と最多7部門を受賞し歴史的快挙を達成した『ラ・ラ・ランド』。ポスタービジュアルが解禁になりました!! この度解禁されたポスターは、前回のビジュアルと打って変わり、見るだけで胸が高鳴り、今にも壮大な音楽にのせてミアとセブが動き出しそうな華やかで躍動感溢れるデザインとなっています。 光と豊かな色彩、音楽と言葉で人々が追い求める幸せの世界を描くとともに、決して乗り越えられない情熱を持つことの苦しみも描き出す本作『ラ・ラ・ランド』の魅力をあますことなく込められています。

ジジ・ハディッドの弟アンウォーがニコラ・ペルツと交際!?

  ジジ(21)&ベラ・ハディッド(20)の弟でモデルのアンウォー・ハディッド(17)が女優のニコラ・ペルツ(22)とデートしているところをキャッチされました. 今週初めにアンウォーとの2ショットを自身のインスタグラムに投稿していたニコラ。その時点ではまだ交際は明らかになっていませんでした。 先日キャッチされた2人は手をつないでおり、米誌『Us WEEKLY』電子版に目撃者が語ったところによると、一緒に食事をしていた彼らはとても良い雰囲気だったそう。 https://twitter.com/DailyMailCeleb/status/822121433665040385 ニコラはモデルで映画『エアベンダー』や『トランスフォーマー/ロストエイジ』に出演している女優。昨年5月、ジャスティン・ビーバーと一緒にいるところをパパラッチされました。そんなニコラの親友はジャスティンの元カノ、ソフィア・リッチー。ヤングセレブの中でも注目のニコラの恋愛、気になります。

マシュー・マコノヒー、減量のために10日間の断食を敢行。

マシュー・マコノヒー(47)が新作映画『ゴールド』の撮影後、10日間のファスティングを行っていたようだ。 マシュー・マコノヒー(47)が新作映画『ゴールド』の撮影後、10日間のファスティングを行っていたようだ。同作品の中で探鉱者ケニー・ウェルズ役を演じるために約22キロ増量したマシューは、増量中は楽しめたものの、その後の減量はかなり難しく、体に断食という荒療治を施さなければならなかったようだ。 過去に映画『ダラス・バイヤーズクラブ』のために約18キロもの減量を達成したことで知られるマシューは、「太るのは簡単で楽しかったよ。チーズバーガー、ビール、ってなんでも好きなものってね。痩せるのは、自分の体が『ああ、なしでやって行くんだな!』って体がわかり始めるように10日間のファスティングをしたんだよ」と語る。 また、マシューはこれまで演じた中で『ゴールド』で演じたケニー役がお気に入りの役柄だそうだが、母親はそれに同感していないと『エンターテイメント・トゥナイト』にコメントする。「ケニー・ウェルズは6ヶ月の快楽的な仕事だったよ。それで、もとに戻してちょっと痩せなきゃならなくなったけど、彼は本当に素晴らしい役柄だったね。素晴らしい典型的なアメリカ人だよ。これまで演じた中でもお気に入りのキャラだね。(母親は)『マシュー、うーん、あなたが本当にガリガリだったときよりは、好きよ。お父さんみたいね。そうね、でもあなたもやるべきことをやらなきゃってことなのよね』って感じで言ってたよ」。 ケニー役への母親の評判はいまいちだったものの、妻カミラ・カルヴェスともうけた3人の子供たちは気に入っていたようだ。 「素晴らしかったね。彼らはとてもハッピーだったよ。僕が家に持ち込んだケニー・ウェルズの部分にね。僕のニックネームは6か月間キャプテン・ファンだったんだ。夜だろうと火曜の朝だろうとピザにイエスって言っていたからね。学校がある日の夜の午前0時のカーニバルに行くのにもイエスだったよ。なんでもイエスって感じだったね」とマシューは続けた。

NFLがレディー・ガガに箝口令? スーパーボウルでの“禁句“とは

米国中が最も熱狂するイベントの一つ、スーパーボウルが2月5日に開催される。試合の行方に勝るとも劣らぬ注目を集めるのがハーフタイムに行われるパフォーマンスだ。今年はレディー・ガガがこの大役を務めるが、NFL側が彼女にある“オーダー”をしていたとET Onlineが報じている。   ハーフタイムショーの運営に携わる関係者によると、NFLはレディー・ガガに対し、政治に関する話題を口にしないよう要求。特に次期大統領ドナルド・トランプについては一切言及してはならないと命じたという。   熱烈な民主党支持者であるガガは、今回の選挙戦ではヒラリー・クリントン候補を強力に後押ししていた。トランプの勝利が決まった直後には、ニューヨークのトランプタワーの前で「Love Trumps Hate(愛は憎しみに打ち勝つ)」と書いたプラカードを掲げる抗議行動を起こし話題となった。   NFLはこの報道について「何もないところから議論を焚きつけようとする人による下らないデマです」と言下に否定。「スーパーボウルは、国民が真に一つになる時です。レディー・ガガはファンのために素晴らしいショーを作り上げることに集中しています。我々も彼女と組めることを嬉しく思っています。今回の噂は取るに足らない報道です」とスポークスパーソンを通じてコメントした。   昨年のスーパボウルの北米視聴率は49%。国民の約半数が目撃するステージで、ガガは何を話すのか。今年は視聴者数の増加が期待できそうだ。