スピルバーグ監督のリメイク版「ウエスト・サイド物語」にコリー・ストールらが参加

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コリー・ストール Corey Stall
コリー・ストール

スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンを取るリメイク版「ウエスト・サイド物語」に、実力派俳優のコリー・ストールとブライアン・ダーシー・ジェームズの参加が決まったと、米Deadlineが報じている。

アーサー・ローレンツ原作、レナード・バーンスタイン作曲、スティーブン・ソンドハイム作曲の「ウエスト・サイド物語」は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を下敷きにしたミュージカル劇で、1957年に米ブロードウェイで初演され大ヒットを記録。61年にロバート・ワイズ監督が映画化し、第34回アカデミー賞において作品賞を含む全10部門を制している。スピルバーグ監督によるリメイク版の主人公トニー役には、「ベイビー・ドライバー」「きっと、星のせいじゃない。」のアンセル・エルゴート、ヒロインのマリア役には新人のレイチェル・セグラーが抜擢されている。

このたび、ニューヨーク市警のシュランク警部補役にコリー・ストール、クラプキ巡査役にブライアン・ダーシー・ジェームズが決定した。二人は非行少年の抗争に悩まされているウエスト・サイド署の警察官という設定だ。

Netflixのオリジナルドラマ「ハイス・オブ・カード 野望の階段」のピーター・ルッソ役でブレイクしたコリー・ストールは、テレビドラマ「ストレイン」の主役を務めたほか、「フライト・ゲーム」「アントマン」「カフェ・ソサエティ」など多彩な作品で活躍。最近は、「ファースト・マン」で、バズ・オルドリン役を演じている。

ブライアン・ダーシー・ジェームズはトニー賞3冠に輝く舞台俳優で、数々の舞台劇に出演する傍ら、「スポットライト 世紀のスクープ」や「モリーズ・ゲーム」などの映画作品に出演している。

リメイク版「ウエスト・サイド物語」の脚本は、「ミュンヘン」「リンカーン」でスピルバーグ監督と組んだトニー・クシュナーが執筆。今夏クランクインの予定。

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