サッカー界の貴公子が「免停」処分に。危険すぎる運転にアゼン…

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元・サッカー界の貴公子、デビッド・ベッカムが半年間の免許停止処分となったようだ。

今月9日、裁判所で開かれた公聴会に出廷したベッカム。審問で6か月間の免許停止および罰金、違反点数6点の処分を下された。イギリスを代表するスーパーセレブ、ベッカム様に一体何があったのだろうか?

デビッド・ベッカム David Beckham
半年間の免許停止処分となったデビッド・ベッカム

ことの発端は、昨年11月21日、ベッカムがロンドン市内で携帯電話を使用しながら運転しているところを通報されたことだった。

複数のメディアが伝えているところによると、ベッカムは愛車のベントレーを運転しながら、携帯電話を使っているところを、その場にいた人に目撃されたという。

目撃者は、「ベッカムがまっすぐと前を見て道路に注意を払うのではなく、自分のひざの上に置いた携帯端末を操作していた」と証言。その瞬間をとらえた写真も存在するという。

これに対し、「当日のことはよく覚えていない」と説明していたベッカムだったが、書面にて有罪を認めたことをロンドン警視庁が発表していた。

公聴会で罪を認めたベッカムは、罰金750ポンド(約10万円)、追訴費用の100ポンド(約14,000円)、課徴金の75ポンド(約10,000円)の支払い、6点の違反点数を受け入れ、6か月間の免許停止を受けることに。

実は、この件の前にも、スピード違反の容疑がかけられていたベッカム。2018年1月には、制限速度40マイル(約64キロ)のところを時速59マイル(約95キロ)で走っていたことを認めていたが、起訴状が期限内に提出されなかったことで不起訴となっていた。

ただ、これまでのスピード違反による6点の違反点数があり、今回の件で違反点数6点が新たに加えられたことで、半年間の免停処分が下ったようだ。

◆今月で44歳になったベッカム様。家族と誕生日をお祝い

愛車でいつも子どもを学校に送り迎えしているというベッカム。「ドライブは何よりのリラックスタイム」だそうで…。

今回の免停により、愛車で子供の送り迎えをすることや、リラックスできるドライブは半年間お預けされることになった。

5月2日に44歳の誕生日を迎え、妻のヴィクトリアや、4人の子供たちと家族でお祝いした様子。

大切な子供たちを送り迎えするならなおさらのこと、運転中にスマホを操作したり、スピード違反をするのはもってのほか。子供たちやファンたちのお手本となるべく、これを機に安全運転を心がけるようにしてほしい。

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