イギリスで最も「撮られ慣れた男」デビッド・ベッカムが語る、サッカー界引退後の新たな人生。

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[tps_header]巨匠デビッド・ベイリーが『L’UOMO VOGUE』2017年7-8月号のカバーストーリーでデビッド・ベッカムを撮影。子育てから自身のサッカークラブ設立キャンペーン、そしてファッションビジネスなど、多岐に渡るその活動についてインタビューで明かしている。[/tps_header]

デビッド・ベッカムが David Beckham
デビッド・ベッカムが

1995年4月2日、マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレミアリーグデビューを果たしたデビッド・ベッカム。英メディアからゴールデン・ボールと呼ばれる彼は、デビュー以降世界で最も写真を撮られた男のひとりだ。

サッカー選手として(レアル・マドリード、LAギャラクシー、ACミラン)、父親として(元スパイスガールズのヴィクトリアを妻とし、息子3人と娘1人を持つ)、そしてファッションアイコン(エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)、ベルスタッフ(BELSTAFF)、ブライトリング(BREITLING)、アディダス(ADIDAS)、エイチアンドエム(H&M))として、彼はかなり撮影慣れしている。

しかし、『L’UOMO VOGUE』から、「イギリスで最も有名な男」を特集する号(チャールズ皇太子には悪いが本当のことだ)で写真家デビッド・ベイリーが彼を撮影するというオファーがあった時、ベッカムは「本当に興奮した」と語った。「僕はこのチャンスに飛びついたよ。ベイリーは写真界のアイコン的存在だからね。彼と初めて一緒に仕事ができるなんて夢のようだったし、それは本当に特別な一日だった。これまで何人ものすごい写真家と一緒に仕事をしてきたけど、彼との撮影時はポラロイドでの確認を初めて頼まなかった。僕はそれぐらい彼を尊敬していたんだ」。

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