ロバート・パティンソン、次期バットマンの最有力候補に。

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ロバート・パティンソンが、次期バットマンとしてマット・リーヴス監督作『The Batman(原題)』への出演に向けて交渉中と報じられた。

ロバート・パティンソン Robert Pattinson
ロバート・パティンソン。

ロバート・パティンソンが、マット・リーヴス監督作『The Batman(原題)』への出演に向けて交渉中という。バットマン役の白羽が立ったロバートだが、まだ契約には至っていないと『ヴァラエティ』は報じている。

2021年6月25日公開予定の本作は、今夏にプリプロダクションを始める見込みで、関係者によると2019年後半から翌2020年初め頃に撮影に入るという。一方で、アーミー・ハマーが次期バットマンとして出演交渉の最終段階に入ったと報じられた当時、ロバートは悪役の1人を演じると言われていた。

今年1月にバットマン役も降板していたベン・アフレックから監督を引き継いだリーヴスは、ディラン・クラークとともに製作も担当する。これまで歴代バットマン役は、ティム・バートン監督作『バットマン』(89)のマイケル・キートンをはじめ、『バットマン・フォーエヴァー』(95)のヴァル・キルマーや『バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲』(97)のジョージ・クルーニー、クリストファー・ノーランがメガホンを取った「ダークナイト」3部作のクリスチャン・ベールと名だたる俳優が演じてきた。

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