間もなく日本でも映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』が公開されるマーゴット・ロビー。弟もショービズ界デビューを果たしたことが明らかに。マーゴット・ロビー(Margot...

多くの人が一度は手に取ったことのあるバービー人形。彼女を主人公にした実写版が作られるというニュースが2016年に報じられ注目を集めたのを覚えている人も多いはず。ついにその主役が決定、マーゴット・ロビーがバービーを演じることが明らかに!マーゴット・ロビー(Margot...

マーゴット・ロビーが実写版『バービー』で主演を務めるようだ。 マーゴット・ロビーが実写版『バービー』で主演を務めるようだ。これまでにはエイミー・シューマーやアン・ハサウェイの名が挙がっていたバービー役だが、作品の製作がソニーからワーナー・ブラザースへ移った暁にはマーゴットがそのタイトルロールを演じることになると『ザ・ハリウッド・レポーター』が報じている。 マーゴットが自らの製作会社ラッキーチャップを通じてプロデューサーも兼任するという同作に向けては、『ワンダーウーマン』(17)で知られるパティ・ジェンキンスが監督候補に挙がっているとはいうものの、正式な話し合いはまだ行われていないようだ。 完璧ではないという理由でバービーランドを追放されたヒロインのストーリーを描くこの新作に向けては、主演予定だったエイミーが2016年にスケジュールの都合を理由に降板、その後アンの主演が決定したものの、2020年まで公開が延期となっていた。監督にはアレシア・ジョーンズ、脚本にはリンジー・ビアー、ジェニー・ビックス、キム・キャラメル、ディアブロ・コーディ、バート・V・ロイヤル、ヒラリー・ウィンストンらが共同執筆者として名を連ねていたものの、スタジオがソニーからワーナー・ブラザースへと移った際には、全て一から見直されることになる見込みだ。loading... ...

クエンティン・タランティーノ監督の新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』で実在の女優シャロン・テートを演じているマーゴット・ロビー。そのビジュアルを初披露! シャロン・テートは1960年代に活躍した実在の女優。夫は映画監督のロマン・ポランスキーで、妊娠中にカルト指導者チャールズ・マンソンの狂信的な信奉者たちに殺害された。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが共演することでも話題の『Once...

マーゴット・ロビーと『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督が、再び新作『ゴッサム・シティ・サイレンズ』でタッグを組むことになった。 マーゴット・ロビーと『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督が、再び新作『ゴッサム・シティ・サイレンズ』でタッグを組むことになった。DCコミックのキャラクターの1人で、セクシーながらも猟奇的な女性ハーレイ・クインを主役にした同作品の中で、マーゴットはハーレイ役を再び演じるだけでなくエグゼクティブプロデューサーも務めることになると『ザ・ハリウッド・レポーター』が報じている。 同作品の基となる最近発刊されたコミックシリーズの中にはキャットウーマンやポイズン・アイビーらもハーレイと一緒に登場していたため、映画作品の中にも姿をあらわす可能性があるようだ。 『シャーロック・ホームズ』第3弾の脚本を手がけるジェニーヴァ・ロバートソン・ドウォレットが『ゴッサム・シティ・サイレンズ』の脚本を担当する。 今年9月、ハーレイ・クインのスピンオフ作品製作に向け、ワーナー・ブラザースとマーゴットがファーストルック契約を結んだと報じられていた。 『スーサイド・スクワッド』に出演後、マーゴットは自身の演じたキャラクターにすっかり夢中になっていると言われている。同スピンオフ作品にハーレイの恋人であるジャレッド・レト演じるジョーカーや、ハーレイとジョーカーの企てる犯罪計画を阻止するスーパーヒーローであるベン・アフレック演じるバットマンが登場するかはまだ分かっていない。 一方で以前マーゴットはハーレイとジョーカーに再びタッグを組ませたいとコメントしており「そうなるように頑張っているところよ。明確には決まっていないけど、何かの形でね。だって2人にはもっとたくさんやるべきことがあるんだもの」と話していた。 そんな中、ワーナー・ブラザースは『スーサイド・スクワッド』続編、さらにウィル・スミス演じるデッドショットのスピンオフ作品の製作に向けても動き出しているところだ。loading... ...