エマ・ストーンが、映画撮影中に長時間コルセット着用したことで内臓の位置がおかしくなったと明かしている。エマ・ストーンが、映画撮影中に長時間コルセット着用したことで内臓の位置がおかしくなったと明かしている。イギリス中世を舞台にした歴史映画『女王陛下のお気に入り』(18)の衣装の一部としてコルセットを身に着ける必要があったエマは、それを毎日着る必要があった当時の女性たちに新たな同情が生まれたそうだ。 26日(現地時間)『グラハム・ノートン・ショー』に出演したエマはこう話した。「ああいう格好をしていた女性が長年いたということを考えると、その時代人たちに本当に同情するわ。初めの一か月は呼吸できなかった。メンソールを嗅いで体にスペースを作ることでちょっと息ができるという感じだった。一か月後には私の全ての内臓の位置が変わってた。気持ち悪かったわ。着なくて済むなら真似しないこと!」 コルセットで辛い思いをしたのはエマのみでなく、今年の7月にはダコタ・ファニングがネットフリックスドラマ「エイリアニスト」の役で着用した際のエピソードを明かしていた。 「7か月間。あなたの体は完全に変わることになる。紐を結ぼうと結ばまいと関係なくコルセットを身に着けることができるようになる。終いには、楽に着用脱着ができて体の一部かのようになるから。」 エマの最新作『女王陛下のお気に入り』は、18世紀初頭のイギリスのアン女王(オリヴィア・コールマン)を中心に、エマ演じるアビゲイル・メイシャム女史やレイチェル・ワイズ演じるサラ・チャーチルらが繰り広げる王室内での複雑な人間関係を描く。   ...

エマ・ストーン(29)は、ライアン・ゴズリング(37)がいない人生は想像できないという。エマ・ストーン(29)は、ライアン・ゴズリング(37)がいない人生は想像できないという。『ラ・ラ・ランド』(16)や『ラブ・アゲイン』(11)などのヒット作でライアンと共演してきたエマは、彼との仕事が大のお気に入りだと話している。 エマはこう断言する。「ライアンのいない人生なんて想像できないわ」 またハリウッドの人気スター、エマにとっても、ライアンは親切な共演者というだけでなく、演技に関して多くのこと教えてくれる存在のようで、「彼はとても特別。私を感情的にしてくれる存在。とても才能に溢れているだけでなく、一緒に働くと最高よ。とても協力的で仕事の過程も楽しむ人なの。彼は本当の優しさをたくさん教えてくれた」と続けた。 エマは以前、出会った時からずっと2人は仲が良い友人として関係を築いてきたと話していた。 「私たちって本当に馬が合うのよ。ずっとただの友人だけどね。彼は素晴らしい人で、素晴らしい俳優でもある。幸運なことに、3本も共演できた。悪くないわね」 一方で、ライアンは2016年に公開されたデイミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』が、大ヒットを飛ばしたことに驚いたそうだ。 「何て言っていいのか分からなかった。気に入っていたし、誇りに思う作品だったけど、こんなにヒットするなんて思ってもみなかった。自分が期待していた以上だよ。鑑賞した人に会うけど、1度だけ観たと言う人は少ないんだ。3、4回観ているらしいよ。とても衝撃だね。また観たいと思うような何かが映画の中にあるんだろうね。良い意味での驚きだね」...

エマ・ストーンが、先日公開されたインタビュー映像で、子供の頃、重度の不安障害であったことを明かした。当時は家の外に出ることも、普通の暮らしを送ることも考えられなかったという。「子供の頃は、家の外に出たり、一人で行動できるようになるなんて考えられませんでした。分離不安はこれからも私につきまとう問題で、今でも発作的に起きることがあります。特に、精神が不安定なときに起きると、この不安が一生続くように思うこともありますが、そんなことはないのです」と、彼女は語っている。 エマ・ストーンが自身の不安障害について語るビデオは以下のURLからどうぞ。 https://speakupforkids.org/story/emma-stone/ このビデオは、子供のメンタルヘルスをサポートするNPO「チャイルド・マインド・インスティテュート」のキャンペーンの一環で公開されたものだ。メンタル面の問題について有名人に語ってもらう、この「Speak...